Amazon関係者からVR事業参入に関する興味深い情報がリークされる

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Amazonと言えばネット通販やクラウド事業などで知られていますが、最近は動画配信サービスも有名になってきました。そんなAmazonが次に狙っているのは『VRコンテンツ市場』である事が関係者によってリークされました。

参考記事:Amazon in Talks to Create Virtual Reality Content

参考記事内ではあくまで関係者からの匿名のリークという事で公式の見解でこそないものの、その信ぴょう性や実現の可能性は極めて高いと思います。というのも、ストリーミングサービスで有名なHuluやNetflixといったライバル社がVR動画プラットフォームを提供している為、Amazonも近いうちにVR分野に進出するであろうと考える方が圧倒的に自然だった為です。

 

そういった意味でも『AmazonのVR業界への進出』はごくごく当然の事でしたが、実はAmazonが狙っているのはVRプラットフォームの提供にとどまらないようなのです。

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独自VRコンテンツの作成

Jeff-Bezos-Amazon

引用元 THE WRAP

今回のリーク記事のポイントは『AmazonがVRの独自コンテンツを制作している』という点です。

 

HuluやNetflixといった他のストリーミングサービスは現在、VRコンテンツを供給するためのプラットフォームサービスを提供しています。簡単に言えば『ここにくれば、VRコンテンツで遊べるよー』という事で『VRコンテンツを体験する場所』を提供しています。

 

それに対しAmazonは『VRコンテンツの場所』の提供だけでなく『VRコンテンツそのもの』も自社で製作して提供しますよーって言ってるんです。これって結構面白い事ですよね。

 

映画館が映画作りますって言ってるみたいな感じでしょうか。プロジェクトはまだまだ初期段階ではあるものの、映画製作を手掛ける『Amazonスタジオ』主導で進んでいるようです。いや本当Amazonって幅広くビジネス展開してるんですね。すげぇなジェフベゾスさん。

 

Amazonスタジオとは『世界中から脚本や映画を投稿できるネットスタジオ』で、映像制作をしている人向けのYoutubeっていうイメージ(あくまで個人的感想)。敷居は低いですが、超大物監督やベストセラー作家とかもバンバン参加しています。

 

どのようなコンテンツが発表されていくかは現段階では不明ですが、VRプラットフォームに加えてVRコンテンツそのものを制作していくとなれば大きな強みとなるでしょう。

VRヘッドセットの開発も時間の問題?

プラットフォーム、コンテンツ、となれば次にくるのはデバイス(HMD)そのものですね。Facebook(Oculus)、Samsung(Gear VR)、Googleなど、現在多くの企業が躍起になって開発がすすめられているオリジナルのVRヘッドセット(HMD)、Amazonがその開発に着手を始めたとしてもなんら不思議ではありません。

 

とはいえ、現段階ではGear VRやOculus、そしてPSVRにマルチ対応させる方がメリットは大きいでしょうけど、将来的にAmazonのオリジナルVRヘッドセットが発表される可能性はかなり高いかもしれませんね。

 

 

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