VR集会アプリcluster.の話したら『アメーバピグと同じじゃね?』って言われた話

先日5000万円の資金調達をしたことでもニュースになった、引きこもりを加速するでおなじみの『cluster.』たぶん向こうは覚えてないだろうけど、わたくしAotaroはですね、Unite Tokyo2016で企業の方に挨拶してから個人的にすごい好きな企業の一つです。

 

まぁだからどうってわけじゃないんだけど、先日知り合いにcluster.について話していたら『なぁそれアメーバピグとどう違うん?同じじゃね?』って言われたのね。一瞬『あっ、確かにwセカンドライフとかも似てるねw』とか思いながら僕は彼に比較的ライトな罵声を浴びせながらアメーバピグとcluster.の違いを説明したのでした。

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アメーバピグとcluster.の違い

アメーバピグ(4)

Cyber Agent アメーバピグ

アメーバピグとは自分そっくりに作ったアバターで、代々木公園や渋谷などを模した広場にてチャットを行う事ができるサービスです。CMなんかで一度は見た事がある、という人も多いのではないでしょうか。大体一つの空間に30人くらい同時に入室可能で、オープンチャットでユーザー間でコミュニケーションを取ります。

 

僕もかなり前ですがアメブロを利用していた際にアメーバピグで何度か遊んだことがあります。世界中の人と気軽にチャットできて、アバターの着せ替えや自分の部屋の模様替えなど意外と奥が深くて面白いんですよねぇ。

 

とまぁアメーバピグのお話はここら辺にしておくとして、cluster.とアメーバピグの違いについて触れていきます。

①一人称視点でアバターを操作

アメーバピグは第三者視点でアバターを操作しますが、cluster.は一人称視点です。故にVRヘッドセットを被れば、あなた自身がVR空間を移動しているかのような感覚を味わう事が出来ます。

②1000人規模での同時参加

cluster1

アメーバピグでは一つのエリアに30人しか入れませんが(まぁそれが×20部屋あるけど)、cluster.の場合は一つ会場に入れるユーザー数は1000人規模です。個人であっても大規模なイベントを行う事が出来るのが強みです。

③イベントありきの集会アプリ

まぁこれはユーザーの使い方によりますし、僕の感覚ではcluster.はただウェブ上で暇つぶしの延長のように使う従来のオンラインチャットというよりは、ミーティング、勉強会、講演会、発表会など、特定のなにかを参加者が視聴し、それについて意見交換や議論を繰り広げるビジネス向きのサービスだという認識があります。

利用する目的が違う

一応念を押して言っておきたいのですが、アメーバピグとcluster.の内どちらがすぐれていてどちらがが劣っていると言っているわけではありません。

 

確かにかなり似てるなぁとか思ったけど、類似点と同じくらい相違点もある。そもそも使い方が違うってのが僕の意見です。

 

なんていうか、両者とも棲み分けが出来ているといった方がいいのかな。プライベートをアメーバピグとするならばビジネスがcluster.といった感じでしょうかね。

 

とここまで言っておきながら、cluster.が第二のアメーバピグみたいになったりしたらしたで面白そうなんですけどね笑

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