「内臓が…透けてる!」人体構造を学べる教育系VR/ARアプリ

特殊なコードを書き込んだTシャツを読み込む事で人体の構造を学習できるAR/VRアプリが2016年3月1日からクラウドファンディングサイト(kickstarter)にて募集が開始されます。

 

Tシャツが透けると、そこに写るのは…「内臓」でした。

参考記事:uploadvr

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Curiscopeの「人体の構造学習アプリ」

デバイスをかざして直接Tシャツに臓器を映し出すAR機能や、Gear VRを装着して臓器内部にダイブするVR機能、また360度動画で鑑賞する事も出来ます。どちらかと言うと「Mixed Reality(MR機能)」という表現が妥当かもしれません。

臓器 透ける アプリ

アプリを起動しTシャツにかざすと内臓が映しだされます。若干グロテスクですが、リアルです。
内臓 VRGear VRを装着すると、没入感が高まり、より鮮明な映像を体験することができます。

VR アプリ 内臓

 

 

 

学習アプリとしての活用

内臓がプリントされたTシャツってちょっと前話題になったりしましたけど、

「Curiscope」のアプリは学習に特化していて、各臓器だけでなく、血管内にダイブして詳細情報を学ぶことができたり、生きた内臓の動きなんかも再現され非常にリアルな体験をすることができます。

 

二眼VRに関しては年齢の規制や健康上のリスクなどもありますので課題はありますが、従来の学習より子供たちの好奇心を刺激することができますし、個人的にはこういう教育系コンテンツが増えていって欲しいです。

関連記事:VRヘッドセットの対象年齢設定状況と小児利用による斜視のリスク

人以外の生き物にも応用出来る

$100,000をゴールに設定しプロジェクトを開始するそうですが、目標の資金が集まれば、今後人間の臓器だけでなく、他の生き物にも応用が効くのでかなり幅が広がりそうです。

 

このアプリがあれば、理科室の人体模型や動物の剥製が必要なくなっていきそうですね。

おまけ

今回紹介したアプリとは全く関係ありませんが、「内臓はちょっと透けすぎだろ」って思う男性の為に、こんなものも探しておきましたよ。

これ凄いですよねー。スタイルに自信がない人でもモデル体型に見せることができます。

 

男性用のTシャツもあります。これシャツの下に着れば、誰でもマッチョマンです。

 

以上、余談でした!

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