VR体験中の無防備な自分をどう守るか[窃盗編]

先日どこかの記事で「VR体験中は無防備な為防犯上の問題が生じる懸念あり」という旨の記事を読みました。まぁたしかにVR体験中はHMDで視覚、ヘッドフォンで聴覚をふさがれているので無防備に感じるかもしれません。

 

ただこれらの想定されるリスクは小さな配慮で防げます。そもそもどのVRイベントにもアテンドしてくれる担当者がそばに居てくれるので安心なんですけど混み合った会場では何が起きるかわかりませんし、今後どうなるかもわかりません。そもそも担当者がずっと体験者をみているわけでもないし心配、という心配をお持ちの方も多いでしょうし、そんなWorrierの為に僕がやってるVR体験中の無防備な自分を守る術を紹介していきます。

 

まず手始めにVR体験中の窃盗、盗みから身を守るTipsを紹介します。ご覧あれ。

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①知人、友人、恋人を連れていく

VR体験中の無防備さは単独行動が故に起きる不安です。つまり誰か見守ってくれる人がいればそんな心配ご無用です。というわけであなたが信頼する人をイベントに連れていきましょう。友達でも恋人でも家族でも誰でもいいです。誰かと一緒に行くことで片方がVR体験をしている際にもう片方が見張ってあげる事が出来ます。

 

そんな事いったって彼女なんていn…」「僕は友達いないボッチだから…」とか言う人いますが、人は「本当の意味での孤独」に耐えられません。絶対周りにだれか一人くらいいるはずです。あなたが勝手に周りを避けているだけで99.999%誰かいます。僕もそういうタイプの人間でしたので気持ちは痛い程わかるのですが、人間なんて大層なものじゃないけど、捨てたもんでもないです。SNSのフォロワーさんとかでもいいと思います。意地でも見つけ出してその人と行ってください。

②貴重品は身に着けておく

僕自身多数のVR体験イベントに参加していますが、ものすごい軽装でほぼ手ぶらです。あと携帯とお財布は必ず身に着けるようにしています。荷物に入れる場合もバックパックに入れて背負っているので安心です。

 

荷物ってのは手放すから盗られるんです。身に着けてたら基本的にはターゲットに選ばれる事はなく安心です。あ、でも、これVR体験してるかどうかとかもはや関係ないですけど、カバンの口があいていてお財布や携帯などが見えているものは危ないのでやめましょう。「盗ってくれ」といっているようなもんです。大体そういうバッグを持っているのは日本人の女性です。

③クローク、ロッカーを利用する

大抵どのイベントにも荷物を預けるクロークやロッカーがあるので必ず利用しましょう。イベント参加者であれば大抵無料で利用できるはずです。僕も致し方なく大きな荷物を持っていく際は必ず荷物を預けてから会場に入るようにしています。

 

基本的にクロークとかだと貴重品を預ける事出来ない場合が多いですが、大きな荷物を預けた時点で自分が会場にもっていく荷物を把握する事で、管理が楽になるのも良いですね。

 

一番いいのは貴重品用ロッカーがある、という事なのですが。

④アテンドや後列の方に一声かける

自分がVRを体験する順番になったら、自分の後ろのお客さんに「ちょっと荷物見ててもらってもいいですか」と声をかけてみましょう。大抵の人はOKしてくれるはずです。ちなみに自分がVR体験をする直前に「はっ」と思い出したように言うのがポイントです笑

 

恥ずかしがり屋さんの方はアテンドの方に「VR体験中荷物心配なんで見ててもらっていいですか?」と声をかけるのもおすすめです。何も言わなくても荷物見てくれているとは思いますが、一声かける事で防犯レベルは飛躍的にあがるはずです。どうしても心配な方は試してみて下さい。

なるべく貴重品は持って行かないのが吉

窃盗から身を守る為に一番効果的なのは「現場に貴重品そのものをもっていかない事」です。一番いいのは自宅に貴重品おいて会場にいくのが一番いいんですけど、まぁ現実的に考えて財布や携帯を自宅において外出するのも難しいので、ぜひ今回紹介した方法を試してみて下さい。

 

あと、コレ以外に多いんですけど、身体を動かすタイプのものとかイスに座って遊ぶライド系のコンテンツの場合はHMD取り外した後に自分の足元とかよく見まわしてくださいね。筆者は以前VR体験中にはしゃぎすぎて財布からクレジットカードが抜け落ちたことがあります笑

 

日本では窃盗なんてほとんどないので大丈夫だと思うんですが、世の中良い人ばかりではないですし、今後はイベントだけでなくゲームセンターとかでも導入されていくでしょうし、警戒は怠らないようにしたいですね。

 

 

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