誰でも美少女&イケメンに!イラストを表情に連動して表示するソフト

自分で描いた2Dイラストを3D映像に変換する技術を持った「Live2D」とwebカメラの映像とアバターを連動させる技術を持った「FaceRig」の手を取り合い完成させた「FaceRig Live2D Module」のご紹介です。

 

手描きのアバターがあなたの顔の動きに合わせて、3Dキャラクターのように自由自在に動きます。

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「FaceRig Live2D Module」

live2d 美少女

普通絵が動く仕組みというとアニメの作品の用に何枚もイラストを描いてそれを連続して見せることで静画が動画になるわけですが、「Live2D」の技術は少し違います。

 

イラストが動く仕組みは、ラスター形式のキャラクター画像を複数のパーツに分割し、各パーツに編集用の平面ポリゴンを貼り付けて2Dモデルとして再構築し、各パーツを個別で編集することで細かい動きの再現を可能にしている、というのが公式HPのセリフ。

 

なんだかよくわからないですよね。画像をみてもらうとわかりやすいかもしれません。

live2d 説明

少しグロテスクにも見えるけど言うなれば、一つ一つのパーツを個別に書き出して、そこに動きを足していくわけですね。髪の毛の揺れとかもかなりリアルに再現してるので凄いですよ(下に動画あり)。

同梱キャラクターは美少女だけではない!

live2d イケメン

初めから使えるキャラクターは複数あり、美少女だけでなくイケメン君のアバターもあります(勿論自作のキャラクターでも可能です)。

 

この機能を使えば、だれでも美少女、イケメンに扮することが出来ます。すでにYoutubeやニコニコ動画の実況用として利用している人もいるようですがSkypeをはじめとする通話アプリでも活躍しそうです。

 

 

商業利用には様々な制約があるようですが、例えば企業キャラクターをFaceRig Live2D Moduleで3D化してリアルタイムで様々な宣伝を行うなんて事も出来そうです。

 

ちなみに使用する為にはFaceRig Live2D ModuleとFacerigを両方を購入する必要があるので注意です。

 

(執筆段階でFaceRig Live2D Moduleは¥ 398、Facerig¥ 1,480となっています)

参考動画

一言

現在はWebカメラだけどHMDを装着してのモーション連動も期待。ボイスチェンジャーを使ったら性別もなにもわからなくなりそうですね。ネカマも増えそう。

 

オリジナルキャラクターを絵師さんに描いてもらって「FaceRig Live2D Module」で運用するなんて事も流行ったら面白そうだなぁ。

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