一人暮らし向け美少女ホログラム「Gatebox」との共同生活

東京のベンチャー企業「ウィンクル」がホログラムコミュニケーションロボット「Gatebox」のコンセプトモデルを開発しました。

スポンサーリンク

Gateboxとは

全画面キャプチャ 20160118 155607

「すべてのオタクの夢である、画面の向こうにいたキャラクターとの次元を超えた共同生活を実現する画期的なロボット」

Gatebox内に搭載されているセンサーによりユーザーの行動を認識、学習するAI機能を搭載。

 

家の中にある家電、インターネットと繋がることで、TVをつけたり、天気を伝えたりなど、あなたの日常生活のちょっとしたサポートをしてくれるお手伝い型ホログラムロボットです。

 

キャラクターデザインはラブプラスの「箕星太朗」

全画面キャプチャ 20160118 155550.bmp

今回発表した動画に登場しているキャラクター「逢妻ヒカリ」のデザインを監修したのはラブプラスのキャラデザで知られる「箕星太朗」さん。

 

「逢妻ヒカリ」ちゃんは水色の髪、ポニーテール、ニーハイソックスに、ショーパン、エプロン。コレでもかというくらいに萌え要素をふんだんに取り入れています。

これからの展開と発売に向けての活動

全画面キャプチャ 20160118 155600

コンセプトムービーの中では「おかえりなさい」「お疲れ様お仕事頑張ったね」「おはよう、朝だよ」「ほら、起きて起きて」「まだ寝ぼけてるの」「早く顔洗っておいで」「そろそろでる時間だよ」「今日も早く帰ってきてもいいんだからね なんちゃって」と言ったセリフを話すことが出来るみたいですが、製品化に向けより自然で高度なコミュニケーションスキル機能の精度向上に注力していくようです。

 

プレスリリースによると2016年の秋頃にクラウドファンディングにて購入予約を開始する予定との事。

参考リンク:http://vinclu.me/2016/01/18/press-release/

一言

コレを部屋全体で出来るようになればリアル俺の嫁計画が実現可能ですね。女性向けの執事キャラもあったらイイね。

 

クラウドファンディング開始が楽しみですね。

スポンサーリンク