VR用イヤフォン選びに役立つ初心者向けおすすめ比較ポイント

最近のイヤフォンは性能が良くてヘッドフォンにも引けを取りません。VR用イヤフォンを選ぶ際に役立つTipsです。値段以外にもみるところがあるので是非参考にしてみて下さい。

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VRは「音」が大事!

人間は8割以上の情報を視覚から得ていますが、その次に多くの情報を得ているのが「聴覚」です。状況によっても違いますが、基本的に人間は視覚と聴覚で90%以上の情報を補完しています。つまりVRの没入感、実在感を高めるためには「音」がとても重要という事です。

 

 

しかし、値段も数千円~数万円するものまでピンキリでどのイヤフォンを選んでいいかわからないという人は多くいると思います。そんな時には以下のチェックポイントを確認してみて下さい。

①有線タイプである事

「え?ワイヤレスの方が良くない?」と思った方もいると思うんですけど、bluetooth接続だと音声に遅延が発生しやすいです。VRにおいて映像と音声の遅延ははっきり言って致命的です。酔いやすい人なら一発で数分でノックアウトするでしょう。

 

A2DPプロファイルに対応していたり、両方の機器がaptXのコーデックをサポートしているかどうかでも遅延に差があるようで、そもそも技術的な問題なので近いうちに改善されると思いますが、リスクを冒したくない人は有線タイプを選んでおくのが無難かもしれません。

②遮音性に優れている

遮音性とは読んで字のごとく「周りの音を遮る性能」です。VRゲームの様にゲームの中に入り込んで遊ぶためには遮音性がすぐれている、という事は必須条件です。

 

ヘッドフォンであればそれなりに遮音性が高いものも多いですが、イヤフォンであればカナル式の物を選んだり、音が気になる方は防音の為にイヤーマフなどを併用するとおすすめです。

3M 防音 イヤーマフ JIS適合品 PELTOR ヘッドバンド式 H10A

③低音がしっかりと出る

プレイするVRゲームにもよりますが、低音がはっきり出ると方向性とか変化が良くわかります。イヤフォンよりヘッドフォンの方が一般的に音域が広いと言われているのでヘッドフォンを使っているユーザーの方が多いです。

 

しかし最近では安くても低音がしっかりとでるイヤホンなんかも売られているのでイヤフォン派の人は是非参考にしてみて下さい。

人気があるのはバランスが良く音質も1万円以上する高級イヤホンにも引けを取らないと多くのファンから長く愛されているPHILIPSのイヤホンシリーズです。

まとめ

自分が納得して買ったものなら何でもいいんですけど、購入に迷った際は値段以外にも「遮音性」「低音」「有線」というポイントを比較対象に入れてみて下さい。僕は自分の好きなデザインかどうかも考慮に入れるのですが、今回は外しました。

 

ちなみにSamsungが「Entrim 4D」という電気信号を耳の神経に送ってHMDの画面の動きにあわせ擬似的に動きを再現するクールなデバイスも開発中との事なので、気になる方はそちらもチェックしてみて下さい。

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