自己紹介

最近人にお会いすると良くプロフィールを聞かれるようになってきたので、作ってみました。

管理人『Aotaro』プロフィール

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僕の簡単なプロフィールを。ちなみに『Aotaro』はペンネームです。

  • 生年:1989年生まれ
  • 出身:東京都出身
  • 学歴:カリフォルニア大
  • 専攻:Social Science(文系)
  • 体型:中肉中背
  • 職業:金融、IT、広告
  • 好きな色:青
  • 特徴:なんの特徴もない白湯顔

SAOをきっかけにアニメやラノベが好きになりました。いつか絶対フルダイブしてやるんだ!読書が好きなのでVRに関連する書籍紹介もやっていきたいと思います。オススメな本があれば是非教えてください。

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VRに出会ったきっかけ

VRにはLAに在住している時に出会いました。僕も最初はVR=ゲームくらいにしか考えていませんでしたし、日本に帰国してみると、米に比べ日本ではあまりVRは知られていないようでした。ハッキリ言ってVRに対する熱量が全然違い驚きました。

 

帰国後、ご縁を頂いた企業で新卒としてお仕事をさせていただきながらも、日に日にVRへの熱は高まり、「VR関連の仕事がしたい」その想いが強まり、退職を考えるようになりました。僕が就職していた企業はいわゆる安定した大企業だったので、周りからは「気でも触れたのか?」「頭おかしい」とか散々言われましたね笑

まぁ頭は元々おかしかったけど←

どうしてもVRへの想いが断ち切れずに、ネット系の自営業を営む一方で、世界中のVRについて情報収集したり、意見交換や人脈を広げてました。

そしてある日、僕にとって運命の日が訪れました。それは、2015年11月FOVEとPepperの連携で祖母が孫の結婚式に参加するコラボ企画(HUG PROJECT)を見た時の事。「自分の結婚式に出てほしい孫」と「寝たきりだけど孫の結婚式に出席したい祖母」をつなげるという素晴らしい企画です。

 

その時、僕はVRの新しい可能性を確信すると同時に、ある思い出が脳裏に蘇ってきました。それは僕の祖父との最後の記憶。祖父は頑固で不器用な性格ながら、小さいころはよく色々な場所に連れて行ってもらったものです。しかし祖父も晩年は寝たきりでした。その頃僕は海外の大学にいて、祖父には資金の援助もしてもらっていましたが、とうとう最後までその感謝を伝えることはできませんでした。

 

ある日、僕がアメリカから日本に到着するやいなや、家族から電話が届き、『祖父が亡くなった』事を告げられたのです。僕が日本に到着する数時間前に亡くなった、との事でした。その時僕は、『どうしてもっと早く祖父に感謝を伝えなかったのだろう』と後悔しました。もっと近くにいればすぐに会いにいけたのに。とか言い訳しながらうじうじ考えていました。

 

しかし2015年11月の『HUG PROJECT』を見て、VRで家族を繋げている映像を観て感動しました。確かに少し不格好というかペッパー君では無理がある気もしますけど、それでも可能性を感じるには充分でした。VRの没入感はテレビ電話やSkypeの画面ではつたわらない『想い』が乗せられるんです。

その日をきっかけにボクのワクワクは止まらなくなりました。その日からあらゆる手段を使いVR関連の仕事を始める準備、行動を始めました。そして、その手始めにVR情報メディアを立ち上げました。

 

VRを日本に広める活動を通しVRの閉鎖的なイメージを払拭して、人と人をつなげる新しいプラットフォームとしてのVRを創りあげる力添えをしたいと考えています。

ちなみに最近人に会うと『理系の方ですか?』ときかれますが、『社会科学』は『科学』と書いてあっても文系です

でも、何系とか別になんも関係ないと思う訳ですよ、努力すればかならず道は開けます。開けなくても開くまでやればいいんですから。

っつー訳で僕は僕の信念の感じるがままにVRで飯を食っていこうと決心したんですねー。

VR好きな学生(or若者)を応援しております。

本当はもーっと長い話になるんだけど、読むのめんどいだろうし、「知らんがなw」って感じだろうし、ここら辺で終わります

この記事ですこしでも当メディアやボクの事を知って頂けたのなら嬉しいです。

あおぞらVRは「誰でもわかるVR」をコンセプトに活動しています。他のメディアと違い技術的な部分だけにフォーカスせずに感性や情熱に訴えかけられるような記事を書いていきたいと思っています(勿論技術面も勉強は必須ですが)。

わけわからん技術用語もなるべく解説しながら書いていくので初心者の方も安心してくださいね♬

 

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