乖離性MAイベントにて「HTC Vive pre」日本初上陸!

2016年1月24日(日)に開催されてた大人気スマホゲーム「乖離性ミリオンアーサー」のイベント、「御祭性ミリオンアーサー」の目玉企画としてVR体験コーナーが設置されていました。

 

今回のイベントに使用されたHMD(ヘッドマウントディスプレイ)はHTC社とValve社が共同開発しているPC向けHMD「Vive pre」でしたが、なんと今回日本初のイベント展示という事でVR関係者も大いに賑わっておりました。

 

イベントでは同ゲーム内で傭兵の声を担当している「阿部敦」さんが実際にVRゲームを体験し、「ミリオンアーサーの未来を見た」と絶賛し、スクウェア・エニックスのプロデューサーである岩野弘明プロデューサーも「なんとか実現に漕ぎ着けたい」と商品化に意欲を燃やしていました。

 

VRゲームの体験動画も有りましたので、それを元に詳細を説明していきます。

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日本初上陸!HTC社、Valve社共同開発の「Vive pre」

声優:阿部敦さんとHTC Vive pre

声優「阿部敦」さんと「HTC Vive pre」

イベントの為に特別に使用許可が出たというHMD「Vive pre」。対応ハードはPC向けで、今回のイベントではVive pre用のコントローラー「Steam VRコントローラ」を使用。

Steam VRコントローラー

Steam VRコントローラー

小難しい事は抜きにしますが、HTC Vive preは「Lighthouseテクノロジー」っていう技術を採用していて、これ簡単に言うと部屋に取り付けた2つのセンサーから発せられる光をHMDが感知してプレイヤーの位置を把握するトラッキング機能なんだけど、コレのおかげで「ゲームの中を動き回る」体験が可能になります。

 

では次に実際の乖離性ミリオンアーサーVRの様子を観てみましょう。

イベントで披露された乖離性MAのゲームプレイ動画

全画面キャプチャ 20160126 150602

管理人はスマホゲーム『乖離性MA』をプレイしたことがなかったので、先ほどアプリをインストールして実際に遊びました。

 

VR版でもスマホアプリ版とと同様、手札となるカードを選んで敵(イベントではキマイラ)と戦うゲーム性の様です。

 

カードがプレイヤーの前に表示される様子を見て「遊戯王に登場するデュエルディスク」を思い出した管理人です。

余談でした。

遊戯王

引用元:アニメ遊戯王 ランプの魔精 ラ・ジーン

Steam VRコントローラーを動かしてカードに手をかざすと仮選択となり、トリガーを引くとカードを決定、相手(キマイラ)に攻撃を仕掛けます。

全画面キャプチャ 20160126 150614

敵を倒し、一緒に戦ったキャラクター達とハイタッチをすることでゲームは終了。あまりの没入感の高さに声優「阿部敦」さんも絶賛していました。

 

VR動画を初めて体験した時ってやっぱりこうなるよね。うん、凄いわかります。世界変わるもん。

参考動画はコチラ

コチラで今回の記事で作成したゲームのプレイ動画の全編がお楽しみ頂けます。

一言

なんていうか、HTC Viveの「動きまわれる良さ」みたいなものがほとんど出ていなかった気がするけど、これはこれでいいのかなw

 

でもカードゲームってVRでやったら超面白そうですよねー。

 

カードゲームの王様『遊戯王』のソリッドビジョンシステムみたいなもの、早く実現されねーかなぁ。

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