水野尚子「VRゲームのネプテューヌ見たい」←エロゲって事でOK?

超次元ゲイム ネプテューヌ』シリーズのプロデューサーとして知られる水野尚子プロデューサーのインタビュー記事に「VRになったネプテューヌを見てみたい」というコメントが掲載されていましたので取り上げてみます。【元記事(英語版)はコチラ】

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 ネプテューヌとは

ねぷねぷ

ネプテューヌは、PS3,4及びVitaなどで発売されているRPGゲームなんですが、上の画像を見て分かる通り、いわゆる「萌え」を全面に押し出した作品です。(作品によって年齢制限あり)

 

簡単に言うとお色気シーン多数のゲームってこと。でもゲームの内容自体は勿論しっかりしているし面白い。

 

ゲームギョウ界を舞台に、女神達と一緒に危機を救うお話で、戦闘方法はコマンドを選び戦う王道ターン制バトル物なんですけど、キャラクターのデザインが妙にエロティックで可愛らしいものが多く、萌え系という性質上根強いファンが一定数います

 

IT関連の企業が擬人化してゲーム内に登場するのも人気の理由の1つかもしれません。

 

そのせいかスピンオフ作品もいくつか発売されており、ネプテューヌシリーズに登場する女神達から一人選び、人気アイドルを目指す育成ゲーム的なものから、

バッタバッタと敵をなぎ倒す爽快感が楽しめるコーエーの「無双シリーズ」のようなアクションゲームなんかも販売しています。

常に一定のファン層が居るためこういった事が可能なのでしょうが、今回プロデューサーがインタビューで語った「VRになったネプテューヌが見たい」とは一体どういう事なのでしょうか。

プロデューサー水野尚子

水野尚子さんはネプテューヌシリーズを手掛けるプロデューサーとして知られますが、インタビュー内で

「数々のスピンオフ作品があるネプテューヌシリーズですが、まだ実現されていない野望や彼女達(女神)にやってほしい他ジャンルのゲームはなにかありますか?」という質問に対し

  • オープンワールド
  • レトロ
  • オンライン
  • ローグライク
  • VR

と、あくまで実現したいジャンルの1つとしてコメントしたに過ぎません。

 

…が、

 

他の4つはまだしも、ネプテューヌのVRゲームって完全に…そっち系のむふふな代物なんじゃない?って期待している人も多いはず!

 

というわけでネプテューヌをVRにするとしたらこんなんええんとちゃいまっかーっていうジャンルを思いつく限りかいてみました。

例1「サマーレッスン」のような恋愛シミュレーション

ネプテューヌpp

引用:ネプテューヌpp

ネプテューヌのキャラクターと恋愛シミュレーションを出来るゲーム(案)です。HMDを使って没入感を与えて、カワイイ女神たちとコミュニケーションを楽しめたら楽しそうですよね。ネプテューヌPPの女神のライブ鑑賞も楽しそう!

VR

サマーレッスンはどちらかと言えばリアルな美少女の顔立ちを再現していますが、ネプテューヌのように二次元アニメ美少女顔しか受け入れられない!という人もいるでしょうから需要はありそうです。

例2 全国の男性たちの夢?純粋エロスなコンテンツ

ねぷねぷ

新次元ゲイム ネプテューヌVII

おそらくほとんどの男性が望んであろうムフフなジャンルです。正直これが1番支持をえるんじゃないかなと思います。

 

元々ネプテューヌシリーズには年齢制限が設けられていましたし、発売されている他のゲーム内の表現の中にもちょくちょくムフフなイベントが出てきますし、そこらへんをVRで実際に映像化すれば、世の男性達は喜んでお金を支払うはずです。

 

ただVRでネプテューヌを出すとなると、HMDはPSVRになるだろうし、あまり過激なコンテンツは制限がかかるでしょう。

例3 FPS×萌えの新しいシューティングゲーム

ねぷ 銃

公式HPギャラリーより引用

現在発表されているFPSの殆どは戦争物だったり、ゾンビ物だったりするけど、それを女神達に変えてみるってのはいかがでしょう。

 

彼女たちも逃げるだけではなくコチラに様々な攻撃を仕掛けてくるので、ゲームテクニックも必要です。

 

相手を攻撃すると着弾した箇所のコスチュームが欠損する、みたいな演出(実際に他作品にあります)を取り入れて萌え×FPSの新境地を開拓しましょう。

一言

実際水野PのコメントをみるにVRゲームは「興味がある」程度の事だとおもいます。

 

現実問題VRって開発費も時間もエラいかかるから、相当気合いれないとプロジェクトって動けないって所も多いだろうしね。

 

でもネプテューヌのVRコンテンツであれば、固定ファンもいるし、クラウドファンディングでもすればあっという間にお金なんかあつまりそうなきがするのは僕だけですか。

 

ちなみに僕は萌えFPSをやってみたいです。理由はゾンビとか戦争ものとか苦手な人でも手軽にたのしめそうだから。僕が萌え系が好きなわけでは断じてないと言っておく。

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