休日に読みたい日常系VRMMORPGおすすめラノベ3作品!

久々のラノベ系記事です。最近新しい作品を読むこともめっきり減ってしまいましたが、VRゲームやMMORPGを題材にした作品はちょくちょく電子書籍で購入してます。

 

いつも、寝る前に読んでるんだけど気付いたら朝になってて加速時間を体験しているAotaroでございます。

 

今回紹介させていただくVRラノベはSAOのような『ゲームオーバー=死』みたいな張り詰めた緊張感の中進んでいくタイプのものではなく、『これはゲームであって、(なおかつ)遊びである』的ないわゆる日常系VRラノベを3作品紹介したいとおもっています。

 

個人の趣味嗜好もあるので、ランキング形式での紹介は控えますが、どれも穏やかな気持ちでなごみながら読めるので今日みたいな晴れた休日の読書におすすめです。

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とあるおっさんのVRMMO活動記

現実ではさえないおっさん(38歳独身)がゲーム内で不遇とされていたスキルを工夫して組み合わせ、驚異的な活躍していくほのぼの系VRラノベ作品

 

著者は椎名ほわほわ氏、同作品は『小説家になろう』投稿時代も絶大な支持を得る。

 

どんなに使えないゴミスキルでも工夫次第で活躍できる』というメッセージ性がテーマだが、巻が進むごとに、特殊装備、専用スキルゲットで、主人公TUEEE系になっている事に不満を持つ読者の方もおり後半は賛否両論

 

現在も連載中でますます主人公は強くなっているけど、工夫して強くなったサクセスストーリーとしてみれば面白い。

のんびりVRMMO記

双子の妹、そしてその保護者として参加した兄『ツグミ』。彼は現実世界では家事をなんでもこなす最強の主夫、それをゲーム内でもいかして、料理、調合、服飾など生産系スキルを極めていく

 

作者はまぐろ猫@恢猫(まぐろねこあっとまーくかいね)氏。同作品ででアルファポリス「第7回ファンタジー小説大賞」優秀賞を受賞。

 

お兄ちゃんのやさしさ、かわいらしい双子の妹のほのぼのとしたゲームスタイルにいつしか他のプレイヤーから注目を集める事になる。双子の妹と彼女達の幼馴染も参加して妹3人+保護者みたいな構図でくりひろげる日常系VRラノベ。

VRMMOをカネの力で無双する

ツワブキコンツェルンの御曹司、石蕗一朗が課金の力でゲームを圧倒していく、タイトル通りのお話なんだけど、異世界での様々な体験を通して、一朗が徐々にゲームの魅力にはまっていく過程と主人公の圧倒的な個性が面白い。

 

作者は鰤/牙氏。小説版はWeb連載時に比べて改変された点が多く、それを不満に思う読者も多いが、僕はweb版を読んだことがなかったのであまり気にすることなく楽しめました。

 

途中でどうみてもSAOのキリトにしか見えないキャラクターが登場します。

kingukirihito

VRMMOをカネの力で無双する

別人です。本作品は全6巻で完結しています。

ラノベ読書におすすめの快適クッション!


ラノベを読むときに最高にリラックスした状態で読めるために必要なもの、それは『クッション』。おもっくそ宣伝ですけどマジでいいのでお勧めです。

通常のビーズに比べると、座った時の音がしにくくガサガサ感も少なく、へたりづらく耐久性が高いのが1人用クッション。値段も安いしおすすめ。

100件以上のレビューがあり、そのほとんどが高評価でいわゆる『人をダメにするクッション』。一度座ったら二度とたちあがりたくなくなるくらいダメになる恐ろしいクッションです。

こちらはアメリカ版『人をダメにするクッション』大きさはバカでかいですが立てて椅子のようにして使ったりもできるので一人暮らしの方にぴったりです。以前知人宅で一度座らせてもらった事がありますが、座り心地最高でした。

 

クッションにこだわると読書に集中できますし、面白さも倍増です。僕はクッションが気持ち良いと寝てしまう時も多いけどおすすめですよーー(笑)


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