潜入ミッションが楽しい!お台場ジョイポリス で『SINGULARITY(シンギュラリティ)』を体験してきた

お台場ジョイポリス ZERO LATENCY VR 第二弾ソフト『SINGULARITY』が7月15日から公開しました

昨年僕がごり押ししていた『ZONBIE SURVIVAL』が7月9日に終了し寂しさ満点でしたが、今回新たに発表された第二弾ソフトである『SINGULARITY』を実際に体験してきたので、その感想やらを書いていきます!

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ZERO LATENCY VR 『SINGULARITY』(シンギュラリティ)

 

第一弾ソフトである『ZONBIE SURVIVAL』は救出拠点を迫りくるゾンビ達から守るタワーディフェンス系のゲームでしたが、『SINGULARITY』はチームで協力しながら宇宙船内を進みながらロボットやドローンと戦う協力プレイがメインになります

シンギュラリティとはこれまたすごい大層な名前ですな(笑)

プレイ人数は1名~6名までで、人数によって難易度が調整されるらしく「ソロプレイヤーでも攻略可能」との事です

というかダメージを受けても一定時間たつと蘇生されるので実質ゲームオーバーはないです

やられても死なぬ!

バックパックPCや銃、ヘッドセットの装備などは前回と全く同じでした

過去記事:ZERO LATENCY VRは僕の予想を遥かに超えた史上最高、圧倒的なVR体験でした。

シューティング+VR内の移動がメイン

前回のZONBIE SURVIVALは拠点にとどまって押し寄せてくるゾンビを退治するゲームでしたが、今回はゲーム内の移動がウリになっているように感じました

宇宙船というステージやマップ、そしてワープポイントのおかげでかなり広いステージを歩いている感覚を味わうことができます(実際には16.8m四方のスペースしかない)

他にも面白い移動ギミックがあったのでぜひ体験してね

船内を調べながらステージを進んでいくので、本当に潜入ミッションを行っている感覚が味わえます。

武器もパルスガン、ショットガン、レールガン、ビームガンと種類も豊富で、戦略的な戦いを楽しめます

ただねー、銃の切り替えボタンは問題ないんだけど、リロードボタンの位置がねぇー押しにくいんだわ(笑)

玉の残数とかも見えにくくていつの間にか弾切れおこして敵ドローンに殺されるとか結構あったwザコ乙

今回は新たに「シールド」が追加

今回はビームを撃ってくるドローンやロボットが敵なので、シールド機能があります

武器を水平にすると目の前にシールドが現れて敵からの攻撃をふせげます

こんなかんじ

リロードをしている最中の無防備な時間や、ステージ最後に現れるボスからの攻撃を防ぐ際に利用するといい感じです!

価格は一回2000円で200円の値上げ

 

ジョイポリスの他のコンテンツも一回500円とかですけど、通常のアトラクションがせいぜい6,7分程度なのに対し、こちらはプレイ時間だけで15分ありますから高すぎるという事はないけども

前回のZONBIE SURVIVALが1800円だったので、どうしても「少し高いかなぁ」と思ったりもしました。

結局ZONBIE SURVIALとどっちが面白いの?

個人的には初見プレイの面白さはSINGULARITYも負けてないけど、やりこみ要素で言えばZONBIE SURVIVALの方が優秀かなと思いました

SINGULARITYの様な潜入ミッション系は初めてならすごい楽しいんだけど、単調と言えば単調なので、何回も同じミッションを受けるってのは正直飽きがきてしまう

前回はタワーディフェンスでゲーム中に得点表示があったのでゲーム中も熱くなれたんですが、今回はそれもなし。ゲーム終了時に「あなたの得点は〇〇〇点です」と表示されるだけでちょっとさみしかったかな

ZONBIE SURVIVALの時みたいに敵を撃ったらポイントがポポーンって出るようにしたらよかったのに

でもね!

ゲーム中に急カーブの坂?みたいな所を上るステージがあるんだけど、そこのシーンがマジですごいんでとりあえず一回遊んでみて!何言ってるかわからないと思うけど、遊んだらわかるから(笑)

ありゃすげーよ、うほほーってなったもん。

まぁジョイポリスに遊びに行く際はぜひ遊んでみてよ!そして感想を聞かせてよ!ね!お願い!ね!

ほなねー

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