パズドラレーダーで遊ぶ時はGPS位置情報バレと歩きスマホにご用心!

大人気スマホゲームアプリ『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』の連携アプリとして3/17にリリースされたガンホーオンラインエンタテインメントの新作『パズドラレーダー』を使ってみました。

 

パズドラレーダー』とはGPS機能を使い現実の世界とリンクしてアイテムを収集するアプリで、イメージとしてはポケモン株式会社の『ポケモンGO』に近いので、一応位置情報ARゲームアプリというくくりで紹介したいと思います。

参考記事:【ポケモンGO】位置情報ARゲー×ポケモンで新境地!

イメージトレーラーもポケモンGOのそれと酷似しており、一部ではポケモンGOのパクリなどと揶揄されているようですが…うん、納得(笑)

 

正直、現段階ではパズドラレーダーそれ単体で遊んで楽しい要素はほとんどなく(壁紙が手に入る程度)ではっきりいってパズドラのおまけです(それでもパズドラWよりはマシだけど)。

 

後々に色々アップデートされていくと思いますが、まずは実際に使ってみた使用感や感想をお伝えしますね。

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パズドラレーダーの遊び方

パズドラレーダー

パズドラレーダー

遊び方の手順はこんな感じ

①『パズドラレーダー』をappストアでインストール
②『パズル&ドラゴンズ』を起動
③パズドラアプリ内のメニューその他をタップ
④ユーザー情報をタップ
⑤パズドラレーダー連動をタップ

 

やることは探索(サーチ)してレーダーに表示されたドロップをひたすら集めるだけ(15分に一回サーチできる)。

パズドラレーダー

集めたドロップはダンジョン(左)や待ち受け画面などに使えるモンスターの壁紙(右)と交換できます。

パズドラレーダー

曜日ダンジョンや+99のついたモンスター、スキル上げ用モンスターなんかも交換することができます。

 

一回のサーチで獲得できるドロップは10個程度なので、結構道のりは長そうですけど、無課金初心者~中級者の人たちにとっては、ブーストになっていいかもしれませんね。

 

※アプリ起動中にすれ違ったパズドラプレーヤーを助っ人登録できる機能もあります。

 

共有する際は位置情報の表示に注意!

パズドラレーダー

アプリには位置情報を正確に表す座標が表示されているので、TwitterやFacebookなどのSNSで共有をする際は注意が必要です。マップと書かれた下にある赤枠部分に位置情報が記載されています。

 

地図アプリで調べてみましたが、かなり正確なところまで特定されるので注意が必要です。

 

これは公式でもアナウンスされている注意事項です。

近日中にオンオフ機能が実装予定なので過度の心配は不要ですが、それでも安易にツイートするのは控えた方がいいですね。

ネット上では実際にユーザーが投稿した画面写真から座標を読み取り、自宅や学校を特定しようとする動きもみられた

実際に有名な生放送主の方が住所がばれる被害があったそうですね。本当に危ないから注意ですよ!

歩きスマホ助長の危険性

パズドラレーダー

住所バレだけでも怖いけど、もっと怖いのが歩きスマホによる事故ね。

 

というのも、このゲームはGPSを使い半径1km圏内にあるアイテムを収集していくんですが、GPSが結構精密なんですよ。

 

数メートル単位でアイテムをゲットできるか出来ないかの境界線があるので、歩きスマホで人にぶつかるだけじゃなく

パズドラのアイテムを取ろうとして線路に落ちた男性が電車に轢かれ死亡、とか

運転中にパズドラレーダーで遊んでいた男性が交通事故、とか

 

画面を見ながら歩いてる人は気を付けないとそういうニュースが発生するかもしれませんよ。

 

特に小さいお子さんをお持ちの方はマジで気を付けてね!

 

命が惜しい人はパズドラレーダーを移動中に使うのはやめましょう。


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