【ポケモンGO】位置情報ARゲー×ポケモンで新境地!PVは最高…

ポケットモンスター赤・緑は日本では800万本以上、世界では4500万本の売上を記録したそうです(青、ピカチュウver含む)。

 

これからこの規模で売れるキャラクターコンテンツはおそらく現れないかもしれません、紛うことなき日本の世界に誇る作品の1つです。

 

さて、そんなポケットモンスターシリーズ(以下:ポケモン)ですが2016年2月27日、『ポケットモンスター赤・緑』から20年の時が流れました。

 

20周年を記念して2016年冬、ニンテンドー3DSにてポケモンの新作『ポケットモンスターサン』『ポケットモンスタームーン』を発表することでもニュースになりましたが、

 

『あおぞらVR』として注目しているのは『Pokémon Go(ポケモン ゴー)』という、2016年にリリース予定の位置情報を使ったARスマホゲームアプリ(無料)です。

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Pokémon Go(ポケモン ゴー)

まずは公式による動画をご覧ください。参考:【Pokémon GO】公式サイト

 

家を出ると住宅街にピカチュウ、遺跡みたいな場所の近くにキャタピー、そして荒野?に野生のリザードン、橋の上ではカビゴンが昼寝してる!初代ファンにとっては非常にテンションのあが3分間です。

 

子供の頃夢に見た、サトシの「ポケモンゲットだぜ!」が現実世界で体験可能です。

Pokémonの文字の『e』の部分の上に点があるのは、POKEMONの表記だと『ポキモン』という発音になるので、区別するために『é』という表記をしています。知ってた?

「ポケモン」×「増田順一」×「Niantic」×「任天堂」

ポケモンgo

使用画像は全て動画内のキャプチャ画像によるもの。

ポケモンGOの開発は、株式会社ポケモンの他に、Googleの社内スタートアップのNiantic, Inc株式会社ゲームフリーク増田順一さん、

そして、スマホ画面を見続けなくても『Pokémon GO』を遊べるデバイス、Pokémon GO Plusの開発・製造協力として、任天堂株式会社が参入しているようです。

pokemon go plus

Pokémon Go Plus

20周年だけあって、新しいことへの挑戦と熱意を感じます。かっけーっす。

遊び方 ゲームシステム

ポケモンGO アプリ

Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。

公式サイトより引用

Nianticのオンライン位置情報ゲーム「Ingress」と「ポケモン」を融合させたようなゲーム性になるのかな?と。

動画内でも野生のポケモンをモンスターボールでゲットしたり、プレイヤー同士で戦ったりするような描写がありました。

ポケモンGO

場所によって出現するポケモンが違うので、ポケモンのトレードも世界中で活発に行われそうです。「自分の住む地域にはどんなポケモンがいるんだろう」そう考えるだけでもワクワクしますね。

ポケモンGO 交換

プレイヤー同士の対戦だけでなく、ソーシャルゲームの特性を活かしたレイドバトルなんかも用意されているようで、動画内ではミュウツーとの迫力のバトルを繰り広げていました。

ミュウツー 

基本的には無料のスマホアプリとしてリリースしますが、課金システムも勿論搭載。おそらくポケモンを捕まえるための「モンスターボール」や「きずぐすり」などを購入する為に使われる物と思われますが、今のところ詳細は不明です。

実際のゲームプレイ画面はPVとは違うようです

公開された動画には現実世界にAR技術でポケモンを生成させてド派手なバトルを繰り広げていましたが、実際のゲームではアプリ内に映像が表示されるだけ?のようです。

 

動画の最後の最後に実際のゲームプレイ画面と思しき画面が写りますが、ピカチュウやリザードンはスマホ画面の中写っています

ポケモン ゴー

PVでは住宅街に歩いていたピカチュウさん、いつもどおりデバイス内にいらっしゃいます。ポケモン ゴー

自然の中をゆうゆうと歩くリザードンではなく、アンドロイド携帯内に表示されたいつものリザードン先輩。「いつも通りのリザードンなんて…いらないよ。」

「PV通りに作って」という願望

Google Glassの様なウェアラブル端末を使い、AR技術を駆使してPVで行われてる事がまんま出来るゲームなら是非欲しいよ。

 

正直めちゃめちゃテンション上がるし、子供たちを連れてポケモンを捕まえに行く休日なんて最高じゃん(子供居ないけど)。

 

ポケモンがスマホゲームに本格参入ってだけでも、「おぉ」ってなるんだけど、PVの完成度がすごすぎて、実際にリリースされてがっかり、みたいな事が起きたら嫌じゃん。

 

とはいってもそれは、実際サービスが開始してからじゃないとわからないし、今後(何年かかるかわからないけど)のバージョンアップによってPVの中で行われている物に近しい機能が実装される日が来る事も充分ありえます。

 

とりあえず僕の近所でどんなポケモンが出現するのか見てみたいという気持ちは強いので、サービス開始の日を首を長くして待ちたいと思います。

ファミコンとかスーファミ時代はCMでゲーム画面が流れないとか良くあって、実際に買ってから「なんだよこれ、全然おもってたんとちゃう!」となった経験は今となってはいい思い出。

 

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