『ポッピンQってなに!?』東映アニメ60周年記念映画のVR体験してきたヨ

VR、という理由だけで約1時間かかる長蛇の列に並び『ポッピンQ』なる作品のVR体験をしてきました。後悔はしていない。

ポッピンQ

ポッピンQ

 

何がポッピンQなのかは最後までわかりませんでしたが、どうやら『ダンス』をテーマに女子中学生5人の成長を描いた青春アニメ映画だそうです。

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ポッピンQ VR体験ブース

ポッピンQ VR

13歳以上とかかれてるのは、VRヘッドセットの年齢制限からであって、決していやらしいコンテンツではないのであしからず。

 

最初の制服着た少女たちのビジュアルを見たあと、ダンス映画であると知り、『心が叫びたがってるんだ』のような青春ムービーをイメージしていたのですが、

 

内容はがっつりコスチューム着こんだ主人公小湊伊純(こみなといすみ)ちゃんのダンスパフォーマンスを、ハンモックに乗りながら、自由なアングルで視聴できるライブコンテンツでした。初音ミクライブとかに近いかな。

 

といってもあまり、イメージつかないと思うので、事前に公開されていたPVをご覧ください(中央にいるピンクの女の子が小湊伊純さんです)。

監督は『プリキュアオールスターズDX 3Dシアター』を手掛けた宮原 直樹さん。キャラクター原案は黒星 紅白さんです。眉毛がキリッとしていてかわいいですね。

 

上のPVと比べるとやや作り込みがたりなかった感は否めないけど、やっぱり楽しい事は楽しい。正直VR体験の感想は『…うんかわいいですね。』くらいしか思い浮かびませんでした本当にごめんなさいw

 

僕はこういう美少女系といいますかアイドルがダンスしてます系とかあまり耐性がなくて、基本呆気にとられるかアワアワしてる内に終わっちゃうんですよね(笑)次回は気を付けます。

ポッピンQ物語のあらすじ


 

ポッピンQは東映アニメーション60周年記念として制作が決定されたオリジナル長編アニメ映画作品の事です。つまり、なんというか、めちゃくちゃ気合入れてつくってるんですね。

 

あらすじが公式ホームページに掲載されていたので引用させていただきます。

卒業式前日。 リアルな日常生活にそれぞれの悩みを抱えた女子中学生5人。
ふとしたきっかけで迷い込んだファンタジー世界でのガール・ミーツ・ガール。そこで知る世界の大ピンチ。救済の方法は、5人が協力し合って、ダンスで心を一つにすること。自分を、そして世界を好きになれないまま、本音も語り合えない5人の心とダンスはバラ­バラ。間近に迫るタイムリミット。5人のダンスで世界を救えるか?そして卒業はできるのか?

どうですか?青春ものだけどダンスで世界を救う。すごい壮大なストーリーですね。

 

迷い込んだファンタジー世界でのガールミーツガール』←ここの部分が語感よすぎwwなんだよコレ頭から離れないw

 

一番最後のとってつけたような『そして卒業はできるのか?』っていうのもなんか好きw世界救ってんのに卒業できないとかどんだけ鬼畜仕様なのよ(笑)多分できるよ卒業w

 

女子中学生×青春×ダンス×ファンタジー的なお話でターゲットの年齢層はかなり低めなのかな?

 

後半茶化したみたいになっちゃったけど、なんかここまでくると少し見たくなってくるから不思議だよね。これもきっとVR体験のおかげだね←


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