【Prime Bird】素数を突き破れ!単純&爽快VRゲーム

オキュフェスで展示されていた【Prime Bird】のレビューと紹介です。

 

表示された9つの数字の中から素数を選ぶだけのシンプルなルールながら(素数が1つ以上ある場合もある)、中々やりごたえのある何度でも挑戦したくなるやりこみ要素ありのゲームでした。

 

シンプルなルール性のゲームの方が万人に受け入れられやすいです。携帯ゲームが流行った時も最初は『ひたすらボールを上に上げていくジャンピングゲーム』とか流行りましたけどまさにあの感じ。『Prime Bird』のようなゲームはVR黎明期にピッタリだと思います。

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Prime Bird 遊び方

prime bird

素数を英語で言う『Prime Number』が名前の語源だと思います。プレイヤーは上の図のカモメみたいな鳥を操作することになります。

 

野球のストラックアウトの様に9つ数字が表示されその中から素数を選んでいきます。選んだ素数が『7』なら7点が得点となります。

 

それを延々と繰り返していきます。点数が上がればあがるほど出てくる数字群も桁が増えていきますので難易度が上がっていきます

 

素数以外を選んでしまうとゲームオーバーです。

 

かもめになって空を飛ぶ気持ちよさと、素数のパネルをぶち抜くときの爽快感にハマってしまいます。

素数

prime bird 素数

素数っていうのは、 1 と自分自身のみで割ることが出来る自然数の事です。上の画像にもあるけど、2,3,5,7,11,13,17,19,23,29……という感じで続きます。

 

コレ僕の友人も一緒にプレイしたんですけど、第三者視点でゲームを見てるのと、実際にゲームをプレイしている人では難易度が全く違う。

 

プレイヤーの方が周りで観ている人よりはるかに難易度が高く感じます。ま、どのゲームもそういうものかもしれないですけど。

ゲームで高得点を取るコツ

ジョジョの奇妙な冒険 プッチ神父

ジョジョの奇妙な冒険 エンリコ・プッチ

どこかの神父の様に落ち着くために素数を数えているような人は別ですが、瞬時に素数を判断するのって結構難しいですよね?

 

そんな人の為に僕が中学生の時に数学の先生から教えてもらった素数の発見方法をお教えしたいと思います。

 

実は3以上の素数は6の倍数の前後にあります

 

これ結構知らない人多いんですよ。

 

もう一度言います

 

素数は6の倍数の前後にあります。

 

つまり6の倍数を頭の中で描き素数かどうかを判断できます。

 

表示された9つの数字から素数っぽいなぁと思うものをピックアップして、6の倍数の前後にあるか判断する。

 

練習が必要ですがこれで高得点を狙うことも出来ます。

 

素数を暗記したたほうが高得点を狙えるかもしれないですけど、覚えておくと何かと役に立つ知識ですよ。

感想レビュー『算数のお勉強として』

今回は素数を選びパネルを破るゲームですが、他の算数の勉強にも使えますよね。四則演算は勿論、初等教育の数字の勉強の中に中に組み込むことも出来そうです。

 

これからは勉学すら娯楽の中で楽しみながらする時代に変わっていくと僕は予想しています。

 

 

『ゲームで遊んでいたら日本全国の地名を覚えていた』『漫画を読んでいただけで戦国武将の名前を覚えられた』『歌を歌っていただけで英単語を覚えていた』誰にでもコレに近い経験はあるはずです。

 

遊びは学び

 

コレはいくつになっても変わらない真理だと僕は思います。遊びから得られる事は無限にあります。

 

教科書を黙って読む、参考書を何度も解くだけが学習ではありません。

 

全ての子供たちがつらい思いをして勉強するのではなく、遊べば遊ぶほど賢くなるような教育環境をVRで実現、提供していけたら、こんな素晴らしいことはないと思います。

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