SAOがハリウッドで実写ドラマ化決定!詳細・キャスト・ストーリーについて

来年アニメの映画公開が予定されている全世界累計発行部数1900万部を誇る人気作「ソードアートオンライン(SAO)」の実写ドラマがハリウッドで制作される事が発表されました。

 

驚きのニュースにSNSでも軽く炎上していますが、まぁ落ち着いて。現在判明している情報をまとめました

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制作は海外大手「スカイダンスメディア」、脚本は「レータ・カログリディス」

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実写映像化権を獲得したのは原作の世界観を踏襲しながらもその世界観を広げた作品を作る事に定評がある「スカイダンスメディア」です。「ミッションインポッシブル ローグネイション」や「スタートレック・イントゥ・ダークネス」等を制作した事でも有名ですね。

 

脚本を手掛けるのは「アバター」や「シャッターアイランド」で知られるレータ・カログリディス氏が担当。彼もまたソードアートオンラインの世界観にインスパイアされた一人で『最先端でありながら時代を問わないSAOのストーリーをスカイダンスで新しいシリーズとして立ち上げられることを嬉しく思う』とコメント。

ストーリー内容

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具体的にどの部分かは言及してなかったですが、まぁほぼほぼ確実に『アインクラッド編』になるでしょう。

 

アニメ同様12~13話くらいで語られる実写ドラマがワンクールにわたって放送される訳ですね。

 

ちなみにストーリー制作には株式会社KADOKAWA協力の元進んでいくようなので、原作からぶっ飛んだストーリー構成になる事はないと思われます。

原作者 川原礫氏のコメント

今回のハリウッドでの実写化に対し、原作者である川原礫先生は

SAOの原作者として知られる川原礫氏は『ソードアートオンラインがハリウッドで実写ドラマ化、しかもあのスカイダンスによって…というおもいがけない展開にとても興奮し、また感動しています。映像を観られる日が楽しみでしかたありません』『今回のドラマ化を実現させてくださった全ての関係者様、そして『ソードアート・オンライン』をいままで応援して下さった全世界のファンの皆様に心から感謝いたします』

引用:シネマトゥデイ

と意外?にもかなり喜んでいるようですね。

確かにスカイダンスが自分の作品実写化するってなったら普通は飛び跳ねるくらい嬉しいニュースですもんね。

気になるキャストはどうなる?

おそらく皆が一番気になるであろう実写版キャストの問題。

 

現在の所詳しいキャスティングについては判明していないのですが、原作に忠実にキャラクターを登場させるのであれば、(茅場昌彦やクライン、エギルなどのおっさん達はまぁなんとかなるとして)主人公のキリトやアスナ、シリカにリズベット、シノン(は出るのかな?)などのキャストはかなり慎重に選ばないと炎上必至でしょう(ていうかとりあえず炎上する)。

 

キリトはアジア系の綺麗な顔をした黒髪のイケメン俳優、アスナ、シリカは西欧系、リズベットはラテン系みたいな感じになってくるんでしょうか。凄いね。

 

ここらへんは分かり次第追記していきます。

最後に

SNSで『SAO 実写化』で調べるだけで好意的なコメントがほぼゼロというすでに炎上中の状況ですが、アニメはアニメ、実写は実写で別物としてみれば楽しめますよ。

 

よく『世界観が壊れる』って言う人いますけど、本当に大好きな作品なら実写化で世界観がブレるって事はそうそうないんじゃないかな、と。見たくなければ見なきゃいいんです。

 

多分アクションシーンなんかは迫力あるものに仕上がるだろうし、ドラゴンボールみたいな実写映画とはちがいますからねドラマ制作って。

 

僕はみたいよ『ハリウッド版スターバーストストリーム』

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実写ドラマ化にあたり、新情報は逐一アップデートしますのでSAO好きはよかったら読者登録とかしといてねー。

 

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