SAOザ・ビギニングαテスト感想リポート『動画じゃ伝わらない感動体験』

2016年3月19日、20日、応募総数10万件以上、当選倍率500倍に選ばれた208名のαテスター達の冒険が都内某所にて行われました。

 

僕自身はイベントに参加できなかったのですが、今回実際にαテストを体験した方から感想やレビューを頂きましたのでで、そちらを参考に人類初のVRMMORPGイベントレポートをお届けしたいと思います。

今回写真を提供してくださったさん、本当にありがとうございます!

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 イベント体験者ほぼ全員が大絶賛

αテスト SAO

僕が実際に話を聞けたのは数名ですが、ツイッターやブログなどの感想を見ると、ほとんどの人が今回のαテストを絶賛しています。

 

体験者の方々に話を聞くと皆さんゲームだけではなく、会場内部や背景にあるストーリーもかなり詳細まで作り込まれていた所に満足しているようでした。

アーガス社員

例えば、イベントスタッフがARGUSの社員に扮し全員が白衣を着用していたり(原作でARGUSは2020年にSAOをリリースする企業)

茅場 SAO 白衣 αテスト

茅場昌彦本人の白衣が用意されていたり、ゲームの体験中以外にも原作ファンがにやりとする演出が多数。

プレイするキャラクターも自分の体をスキャンしたアバターというだけあって、臨場感が段違いなんでしょうね。

さらにイベント参加者に配られるパンフレットにはSAOザビギニングのαテスト後開発者の茅場昌彦がIBMと方向性の違いから決別するエピソードを読むことができます。

実際に見せていただきましたが、こういう細かい設定が体験者の満足度を底上げしているんでしょうね。

体験しないとわからない

イベント前に公開されたαテストのテスト動画をご覧になった方はいますでしょうか?もし見たことがないという方は一度動画を見てみてください。

これが戦闘シーン。青色の物体の名前はプレイヤーをサポートしてくれるコグニティブコンピュータ、通称コグです。 キャラクターボイスは伊藤かな恵さん(SAOのユイ)です。

 

最初に生成される武器はランダムだったそうですが、最終的にソードスキルでやっつけるストーリーは変わらないようです。

 

さて、動画を見ていただいた方の中にはこんな風に思ってる人がいるんじゃないでしょうか。

 

『確かにすごい…けどなんだこんなものか』

 

と。

 

ネットニュースでも結構ボロカスに言ってるところもありましたね。リアルといえばリアルだけどなんか思ってたのと違う。そんな風に感じた人もいたはずです。

 

しかしイベントを体験した人は口をそろえて『これは体験しないとわからない』『すごいリアルな再現度でした』『動画では伝わらない面白さがある』と言っています。

 

どちらが正しいのでしょうか。

VR=疑似体験

結論から言うと、僕はどちらも正しいと考えています。

 

『動画でみたら若干しょぼく見えるけど、VRだったらきっと臨場感あるんだろうな』って感じ。

 

そもそもお互い見ているものが違うんですよね。片方はパソコンなりスマホなりの画面を通して鑑賞していて、もう片方はその映像の中にいる訳ですから。

 

例えていうなら、家でみる花火大会の中継と、実際に外に出てみる花火の違いみたいなものですかね。

 

同じ物を写していても後者の方がきれいだしやっぱり心にぐっときますよね。VRならそれに近い事を再現できるし、目、耳、手、足、を使って実際に体験するってのはそういう事なんですよ。

一言


見え方が違えば意見も違う。VRって、一度体験してみないと本当にわからないものなんです。

 

だからYoutubeにアップされているSAOザビギニングの動画は、当日208名の方々がイベントに参加して見ていたものとは全く同じに見えて、全く違うんです。

 

彼らは僕らαテスト落選者が想像するよりはるかに素晴らしい体験をしてきたんだと思います。だからこそ意見に食い違いが生まれるんですね。

 

次回βテストの情報は未だ入っていませんが、あおぞらVRでは今後もSAOザビギニングの情報をアップデートしていきますのでよろしく!


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