サイエンスZEROでVR特集!面白かったけどHMDは『仮想3Dメガネ』じゃない!

2016年3月27日の午後11時30分よりEテレのサイエンスZEROにてVRの特集番組『仮想の世界に入り込む!最新VRを体験』が放送されました。

 

というわけで僕の感想をお伝えしたいと思います。内容についても触れますが、詳細が気になる方は番組公式ページで詳細を確認できますのでそちらをどーぞ。

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NHKらしい教科書のような番組でした

廣瀬通孝

廣瀬通孝氏

番組にはVRの第一人者であり、東京大学先端科学技術研究センターおよび情報理工学系研究科教授の廣瀬通孝(ひろせみちたか)さんも解説として出演し、

 

司会の1人である南沢奈央さんは番組内でボクシングやスキージャンプ、ホラーコンテンツ等を体験し、声をあげての新鮮なリアクションに、VR技術の面白さ、すごさが画面越しに伝わってきました。

 

将来小学生の授業にも使えそうな教育的な番組内容でしたし(E(Education)テレなんだから当然かもだけど)、The Voidの迫力満点な映像とかもあって最後まで楽しく視聴できました。

 

 

でも一点だけ、一点だけずっと気になってた事があるんです。

HMD→仮想3Dメガネ

hmd

スタジオでは前述したとおり数々のVRコンテンツが用意され、それを体験しては歓声や叫び声があがってそれはそれは見事な盛り上がりだったんだけど、ちょっと公式のホームページから引用させてもらいますが

VRは、ヘッドマウントディスプレイ(以下、仮想3Dメガネ)を装着することによって体感できます。仮想3Dメガネからの視覚を通して、人はまるで“仮想”を体感しているかのような錯覚を得ることができるのです!

 

…仮想3Dメガネ

 

仮想3Dメガネ……

 

ん――駄目だしっくりこないっ!!!(笑)

 

バーチャル3Dメガネって、実際に存在していない電子上の3Dメガネって響きがしません?

3Dメガネってさ…

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ていうか3Dメガネって赤と青のメガネのやつじゃん。なんでこれで3Dに見えるか子供の頃不思議だったよね!バックトゥザフューチャーにも3Dメガネかけた3Dってやつがいたよね!

 

僕の頭では『3Dメガネ』ってきいたらこれなんよ(´;ω;`)それがバーチャルっていったいどういう事だってばよ。ってツッコミいれざるを得ないじゃないか。

まとめ


 

確かに、前回の記事でも『HMDの呼び方は複数あるから統一したい』って書きましたけど、バーチャル3Dメガネはなんか決定的に違うなぁ。

 

どちらかといえば、『バーチャル3Dメガネ』という呼称は現段階ではGoogle glassとかAR機器の方がしっくりくるんじゃないかなって思います。

 

番組自体は超面白かったし、『バーチャル3Dメガネ』という表記に怒ってるわけでも批判しているわけでもないし、ましてや屁理屈や揚げ足とりをしたい訳でもないんだけど、気になりすぎてそわそわしてたので書きました。

 

っはぁーーーすっきりした(笑)


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