[告知]ショートショートフィルムフェスティバル&アジア『VRが映像業界に与える衝撃』

毎年6月に行われるアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(以下SSFF&ASIA)』にてVRに関するトークイベントが開催されます。

 

『トロン』や『マトリックス』など、映画の題材としても多数取り上げられてきたVRですが、これからはVR技術そのものを使った映像制作や視聴用デバイスの開発が現実となってきています。今回SSFF&ASIAは映像クリエイター達から急速に注目され始めている『VRコンテンツ』に着目しトークイベント『VRが映像業界に与える衝撃』を開催します。

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登壇者(司会進行含)

  • 吉田修平(ソニーインタラクティブエンターテインメント)

言わずとしれたPSVRの生みの親(本人曰く『チアリーダー』)。1993年からプレイステーションビジネスの立ち上げに参画し、多数のヒットタイトルを創出。2008年5月日米欧のソフトウェア制作部門を統合するSCEワールドワイド・スタジオのプレジデントとして就任。

 

  • 浅井宣通(WOW inc)

2016年 グラミー賞でのレディーガガへのフェイスマッピングやintelのグローバルプロモーションにおける”Connected Colors”、ミラノ・ト リエンナーレで展示中のlase hologram”light of birth、攻殻機動隊virtual reality diver などで世界的に知られる。メディアアーティストで国内外問わず様々な賞を受賞している。

  • 富永勇亮(dot by dot inc.)

「テクノロジーの無駄遣い」と称されるデジタルクリエイティブ集団“dot by dot”の代表。  渋谷でシェアオフィス『HOLSTER』を共同運営。 カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル、SXSW、文化庁メディア芸術祭など国内外の広告賞を受賞。 進撃の巨人展360°体感シアター“哮”を手掛けた。

  • 黒川文雄(株式会社ジェミニエンタテインメント)

エンタテインメントビジネスと コンテンツの表と裏を知りつくすメディアコンテンツ研究家兼コラム執筆家。黒川メディアコンテンツ研究所・所長。コン テンツとエンタテインメントを研究する黒川塾を主宰。

  • 年吉聡太(WIRED)

ウェブメディア「ライフハッカー[日本版]」編集長を経て、2014年4月よりWIREDの副編集長となる。今回のトークイベントの司会進行(モデレーター)を務める。

イベント詳細 日時・場所

タイトル:VRが映像業界にあたえる衝撃 http://peatix.com/event/163123

日時:2016年6月4日(土)17:30~19:10

会場:表参道ヒルズ スペース オー(東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ B3F)

最寄駅:「表参道駅」A2出口より徒歩2分 「明治神宮前駅」5出口より徒歩3分

チケット:前売2,000円 当日2,300円 Peatixにて受付中

問い合わせ先: 03-5474-8844

映像クリエイター必見のイベント

VRの現在、そしてこれからの展望を第一線で活躍する登壇者から話を聞ける貴重なイベントですので、興味がある方は是非当日イベントに行ってみて下さい。

 

また『あおぞらVR』では本イベントにプレスとして取材させていただく事が決定しておりますので、遠方にお住まいの方や当日予定があってイベントに参加できない人は当メディアの情報のアップデートをお待ちください!お楽しみに!

6/5追記:SSFF&ASIAにて有識者4名の語った『VRの今とこれから』

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