この夏、お台場 東京ジョイポリスに『Zero Latency VR』がやってくる!

株式会社セガ・ライブクリエイション(本社:東京都品川区、代表取締役:鶴見 尚也)が運営する東京・台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」に、今年2016年7月から、世界初となる6人同時プレイが可能なフルモーションVRシューティングゲーム『ZERO LATENCY VR(ゼロレイテンシ―VR)』がやってきます!

ZERO LATENCY VR体験取材記事はコチラ

正式な稼働時期、価格、ゲーム内容、詳細は後日発表との事ですが上記の『ZERO LATENCY VR』と共に同時公開されるというリアルな恐怖体験が出来るホラーアトラクション『VR 生き人形の間』についても現在判明している情報をお届けしたいと思います。

VR生き人形の間体験取材記事はコチラ

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お台場東京ジョイポリス20周年を記念した特別イベント

ジョイポリス 20周年ロゴ

今回発表するVRアトラクションは東京ジョイポリスオープン20周年を記念したプロジェクト『ジョイポリス 20の挑戦』の一環として登場しています。

 

1996年に屋内型テーマパークとして創業され、多くの人々に愛され続けてきたお台場にある東京ジョイポリス。今までも様々な非現実的空間を演出して沢山の人達の心をつかんできただけに今回の最新アトラクション『ZERO LATENCY VR』と『VR生き人形の間』には注目が集まります。というわけで、さっそく各アトラクションの説明に参りたいと思います。

ZERO LATENCY VR

zero latency

オーストラリアのゼロ・レイテンシ―社が開発した最新VRアトラクション『ZERO LATENCY VR』はHMDを装着し、プレイヤーがゲーム空間内を能動的に動くことが出来る『フリーローム』と他プレイヤーとの協力プレイが可能(6人)な点が特徴の世界初の最新VRシューティングゲームです。

 

イメージがわかないという人は、今から約1年ほど前に公開され、反響を呼んだ動画がありますのでご覧ください。

これがこの夏に東京ジョイポリスでも体験できるわけです!テンションあがりますよね!!ちなみに彼らが背負っているのはバックパック型のPC、頭や銃に付属しているPlaystation moveについているような光っている玉は位置トラッキング用センサーです。

価格とプレイ時間

ちなみにチケット価格は現在の所未定ですが、昨年オーストラリアで1時間体験できるチケットが88豪ドル(約8,000円)でした。

追記:チケット価格は一回1800円(ジョイポリス入場料は別途必要)。

ただ、そうなるとジョイポリスの他のアトラクション内の価格帯と釣り合わないので、おそらく10分~15分程度のアトラクションとして、価格を抑えての提供になるだろうと予想しています。

追記:アトラクション時間はブリーフィング15分(説明みたいなやつ)、プレイ時間15分

VR 生き人形の間

生き人形の館

はい、もうこれ僕がダメなやつですから、スル―……というわけにはいかないのでご説明します。

 

ホラーの題材としてもよく取り上げられる『人の移し身としての人形』、持ち主の情念や想いが時として様々な怪奇現象を引き起こすと言われています。そんな誰もが恐怖を抱く『人形』をテーマに作られたお化け屋敷風コンテンツです。HMDを装着する事で、他のお化け屋敷では味わえない圧倒的な恐怖と臨場感をお届けします。

 

僕は絶対にやらないですが、カップルとかのデートにいいかもしれませんねwただし、『VRホラー』は本当に怖いので注意してください!

価格

ちなみにこちらは価格おひとりさま600円となっております。

東京ジョイポリス概要

  • 公式サイト:http://tokyo-joypolis.com
  • 公式Twitter:https://twitter.com/Joypolis_VR
  • 所 在 地:東京都港区台場 1-6-1 デックス東京ビーチ 3~5F
  • 電話番号:03-5500-1801
  • アクセス:新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅より徒歩 2 分 りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩 5 分
  • 営業時間:10:00~22:00(最終入場 21:15) ※時期によって異なります

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