HTC 非ゲーム系アプリオンラインストア[Vive Port]を公開へ

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このたびViveで知られるHTCは非ゲーム向けオンラインアプリストア『VivePort』をリリースする事がわかりました。

 

執筆現在はβ版ですが、判明している情報や今後の流れについてわかりやすく説明していきます。

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 非ゲームVRアプリストア『VivePort』

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エデュテインメント(娯楽+教育)、ソーシャルメディア、360°ビデオ、スポーツ、健康、旅行、ショッピングといった、『非ゲーム』カテゴリのコンテンツに焦点を当てたサービスです。

 

他にもVR関連情報なんかも配信していくそうなので、VRのポータルサイト的な役割も果たしていくと思われます。

 

現状のVRストア(Oculus Store、Steam等)ではほとんどがゲームに関連したコンテンツが多くある中HTCが非ゲーム向けサービスを開始した事はVR業界全体にも大きな影響を与えそうです。

 

全ての人に平等なVR体験の機会が与えられ、VRが僕らの生活にぐっと踏み込んでくる日もそう遠くはないかもしれませんね。

 

ViveportはPC、スマホは勿論、VRヘッドセットを着用しVive Homeから利用する事も出来ます。

リリースの時期、一般公開日は?

Vive公式のコメントを見ると、デベロッパー向けβ版が数週間以内にリリースされるようです。

 

一般公開は今年の秋の終わりごろを予定しているとの事なので、大体10月終わり~11月中旬あたりが目安ですかね。

 

世界30カ国に一斉リリースされます。調べたけどどの30カ国かはわからなかったんですけど、日本は当然含まれているはずなので心配ご無用です。

 

いやしかしVR元年の10月はお祭りだね本当。賑やかだなぁー、楽しみだなー。

コンテンツの内容、基準について

非ゲーム系のコンテンツと言ってもどの程度のクオリティのコンテンツが用意されていくのかは皆さんの気になるところであると思います。

 

現状、どのVRアプリストアにも世間一般で言う筆舌しがたい『クソアプリ』が多く蔓延している状況で、新しいVivePortではどの程度のクオリティのものがストアに並ぶのかはとても重要です。

 

せっかくの良いサービスなのに、良いアプリがその他大勢の有象無象アプリに埋もれてしまうのはとてももったいないですし、VivePortの評価それ自体をさげてしまう恐れもあります(少なくとも僕の中では)。

 

現状Vive Portにどんな基準があって、コンテンツがどれくらいの頻度でアップデートされていくかは現状不明ですので、そこらへんは分かり次第アップデートしていきます。

最後に

VivePortにより『VR=ゲーム』というイメージが変わる一つのきっかけになるかもしれません。

 

非ゲームコンテンツは僕らの生活の中にも密接に関わってくるでしょうし、こういうサービスをガンガン始めているHTCはやはり凄い。

 

詳しい事はβ版及び一般公開がされてからしかわかりませんが、少なくともVivePortが今後も目の離せないサービスなのは間違いなさそうです。

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