VRイベント恒例?『からあげ』と『VR』のWin-Winの関係

鶏肉を衣をさっとまぶしてカラッと揚げた地球上最強の食べ物「からあげ」。そのからあげが活躍の場をVRにまでひろげているという。

 

僕はVRイベントにVR初心者を連れて行くのですが、からあげキャッチゲームを目にしたその友人は「なぜにから揚げ?」と首をかしげていましたが、からあげのポテンシャルなら余裕ですよね。

 

とりあえず唐揚げ出しとけばいいだろ的な感じも垣間見えますが、最近慣例化しつつあるVRイベントでのからあげ提供。本記事ではVR業界のモチーフイメージとしての『からあげ』について深掘りしていきたいと思います。

 

からあげおいしいね!(よし、これでなに書いても許される)

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VRイベント&からあげの由来

こだわりもも唐揚げ(鶏もも唐揚げ) 1kg(冷凍)

元々は2013年『マジカル唐揚げシャワー』と言う手からから揚げが湧き出てくるという不思議なVR映像がきっかけだという説がありますが、

 

VR普及活動を続けるNPO法人オキュフェスが主催するイベント『Ocufes(現 Japan VR Fes)』にてイベント参加者に『からあげ』を提供した事が始まりです(多分)。

 

おそらく深い意味はないとおもいますが、それ以降VRのイベントにからあげは欠かせないぜ!みたいな内輪ノリがインディーズ界隈で生まれているわけです。

 

しかし『くだらない』と侮ることなかれ、実はこういう地道な活動が功を奏すことだってあるのだという事を。

Win-Winの関係

握手

出たーー、意識高い系人から頻出される単語第一位「Win-Win」(Aotaro調べ)、意味合いとしては「どちらにとっても利益やメリットがある」みたいな意味ですね。

 

実は調べてみると、このVRとからあげの妙な組み合わせが生まれた事で、双方の業界に良い影響を与えているそうなのです。

 

からあげ業界ってなんだよwって思ってたら本当にあるらしいw

からあげ業界とVR業界

通称カラアゲニストと呼ばれる唐揚げ愛好家があつまる、日本唐揚協会は 毎年2月9日(ニクの日)と11月29日(イイニクの日)、「カラアゲニスト」のためのイベント「謝肉祭」を開催していますが、そこでなんとVRの体験ブースが用意されました

 

会長である安久鉄兵(てっぺい)会長は

「VR業界ではコンテンツのモチーフに空揚げを使うことが慣例となっている。今年は逆に空揚げ好きの人たちにVRをアピールする機会を用意した」

と話しました。

 

はっきり言ってVRとからあげは全く関連性がありません。しかし!まったく関連がないからこそ、新たなファン層の獲得に期待ができるわけです。

 

VR好きは皆さん唐揚げ大好きですが←

唐揚げ好きがVR好きがどうかはわかりませんからね。

 

VRのイベントに唐揚げが提供される事で、唐揚げ業界も、うるお……ギトギトになるしいいことづくめですね。

 

ちなみに現在、唐揚げ&VRの慣習は日本の一部で起きている現象です。しかし!今後も慣習化が続けば、アフラックダックをみたら保険会社をイメージする様に、からあげを見たらVRを連想し、VRを体験したらからあげが食べたくなる、そんな日がくるかもしれません。

 

※ちなみに、同団体は『唐揚げを通じて世界平和を目指すため、唐揚げが一番好きで唐揚げを食べると幸せになれる人たちによって組織された団体』だそうです。

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