【VRデキル!!BOX】秋葉原の漫画喫茶「アイ・カフェ」でVR体験が出来る!感想・料金など

2017年6月12日、秋葉原のインターネットカフェ『アイ・カフェ AKIBA PLACE店』にVR体験施設『VRデキル!!BOX』がオープンしました

先日遊びに行ったので詳細やらなにやらを本音でガンガン書いていこうと思いますよ。遊びに行こうか迷っている人は参考にしてみてね

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VRデキル!!BOXはアイ・カフェAKIBA PLACE店の8階

VRデキル!!BOXは秋葉原駅から徒歩5分くらいにあるアイカフェ AKIBA PLACE店の中にあります。

アイカフェAKIBA PLACE店

〒101-0021 東京都千代田区外神田3-15-1 アキバプレイス7-8F

目印はエクセルシオールカフェとサイゼリアがあるビル!取材にいった時は『VRデキル!!BOX』の看板とか何も出てなかったので本当にあるのか不安だったのはここだけの話

アイカフェ

VRデキル!!BOXとは書いてないけどここで合ってるよ

不安な気持ちもあるだろうけど、上のビルを見つけたら勇気をだしてビルのエレベータを使って8階に向かいましょう。

アイカフェ店内の様子

店内の様子

VRデキル!!BOXで遊べるVRデバイス達

VRデキル!!BOXで遊べるVRデバイスは全部で5つ。VRフィットネスマシン『ICAROS』、VRライドシミュレーター『SIMBA』
、視線追跡型VRHMD『FOVE』、モバイルVRHMD『Gear VR』、同じくモバイルVRHMDの『Pico Neo Light』です。

体験できるコンテンツすべてを挙げるとキリがないので、いくつかピックアップして紹介します

VRフィットネスマシン『ICAROS』

 

 

まずは、VRフィットネスマシンのICAROS(イカロス)。ドイツのスタートアップ発のフィットネスマシン。日本では銀座の高級フィットネスサロンなんかにも導入されています。

映像に合わせて身体を傾けて操作するんだけど、「めっちゃ腕ぷるぷる」してかなり身体に負荷がかかります。コンテンツ自体のせいか爽快感はそんなに感じなかったけど、THEトレーニングって感じで身体全体のインナーマッスルがものすごいインナーマッスルしてて、すごいインナーマッスルだった。

時間制限は基本的にないので、ずっと遊べるのですが、万年デスクワーカーの僕にはかなりきつくて数分でバテバテになってしまいました。

アスナと会える『FOVE VRホーム』

テクノブラッドが提供するネットカフェ向けのサービス『VIRTUAL GATE』のコンテンツの一つ。

FOVEの視線追跡を活かしてSAOのヒロイン アスナがコンシェルジュとなって目線を使ったコミュニケーションが取れます。視線を合わせるとアスナが照れたり、怒ったりして可愛い

とくに何かをするってわけじゃないけど、癒されます

Pico Neo Lightで遊ぶ『透明少女』

PICO NEO LIGHTはスマホやPCを必要としないスタンドアローン型のVRヘッドセットです。

体験できるのは『透明少女』というコンテンツ

目の前に女の子が出てくるまぁ最近よくきくタイプのやつなんだけど、映像が綺麗で女性に立体感があってとてもリアル

イス部分にスピーカーが内蔵されていて、声が耳元で再生されるのでおもわず「おっふw」ってなりますよ

 

利用方法と料金について

http://kaji-icafe.com/vrdekiru/

VRデキル!!BOXを利用するためには、アイカフェグループ会員の入会(無料)WEB予約が必須です。会員登録は当日でもできますが、予約は必ず前もってすませるようにしましょう

予約がない場合は当日受付で利用できることもあります。

また会員登録には免許証・保険証・写真付き学生証・パスポートなどの公的な機関が発行した本人確認書類が必要なのでそちらも忘れないように。定期券・社員証・クレジットカード・他社の会員カードは本人確認書類として使えないので注意!

予約できる時間帯は

  1. 10:00~11:00
  2. 11:20~12:20
  3. 12:40~13:40
  4. 14:00~15:00
  5. 15:20~16:20
  6. 16:40~17:40
  7. 18:00~19:00

で各回4名まで予約できます

値段は60分間遊び放題で1,080円です。

正直この価格は安すぎるので、そのうち値上げする可能性が高いと思います。

アテンドの人も最低一人ついてくれるのでVR初心者の人も安心して遊べます

実際に遊んでみた感想

 

1,080円で60分間遊び放題※というかなり低価格設定だったので最初は「結構しょぼいやつかな?←」と思ってたんですけど、全然そんなことなかったです。

※料金は執筆現在の価格。別途有料コンテンツも有

コンテンツは豊富だし、今回紹介したもの以外にも「進撃の巨人」とか「Reゼロ」のコンテンツとかもあって、これらすべてを遊べてこの価格ならかなりコスパは高いと思います。

ていうか多分これだけ遊べて、一人アテンドがついて、この料金設定なら確実に赤字だと思うんで、今後値上げをする可能性は非常に高いと思います。

最後に

体験レポートは以上です!気になっている方がいたらぜひ参考にしてみてくださいねー

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