VR専門雑誌『VR FREEK』が発売!VRに関する基礎知識が満載

寺島情報企画から2016年3月8日に発売された、VR専門の情報誌「VRFREEK Vol.0」に関する記事です。

 

VR関係者としては非常にわくわく、楽しみにしていたので、そのレビューというか感想をお伝えしたいと思います。(尚、内容のネタバレは一切ございませんので、興味がある方は実際に購入してお読みください。)

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VR情報専門誌『VR FREEK』

VRFREEK(ブイアールフリーク) 2016年 03 月号 [雑誌]: DTMマガジン 増刊

価格は1944円とやや高価ながら、魅力的な特集の数々や組み立て式のVRビューワーが付属されており、読了後の満足度は高かったです(個人の感想)。

 

特集の内容も「VR元年の正しい過ごし方〜新しいメディアが生まれる瞬間に立ち会うために〜 」と題し、グリー、コロプラ、サムスン電子ジャパン、ソニー・コンピュータエンタテインメント、電通、FOVE、Unity Technologies Japan—等のインタビュー記事を掲載しているので、値段に見合う価値があるといえば確かにそうなんですが

 

雑誌としては少しお高い気がしないでもありません。VR=お金かかるのは雑誌でも変わらないかもしれませんね(笑)

 

加えていうと、雑誌の内容は日本のVR関係者の意見が多く、もっと海外のコンテンツ(オキュラスなど)にも触れてほしかったというのが正直な感想です。

 

ただ、内容は先ほども言った通りものすごい濃いし、本書を読むと、『これから新しいナニカがやってくるんだなぁ』という事を感じさせてくれます。

 

VRをしったばかりの人だけでなく業界関係者の人もチェックしておいた方がいいかもしれませんね。

『FREEK』?『FREAK』?

Confuse

本書のタイトルは『VR FREAK』ではなく『VR FREEK』です。僕も最初は前者で覚えていました。

 

Freak(フリーク)にはマニアとか愛好家とかそんなような意味合いがありますが、Freekという単語は英語には存在しません(人名とかならあるんだろうけど)。

 

発音的には同じだから口頭では問題ないんだけど、書き仕事やってるとね、重要じゃないですかそういうのってw

 

『FREEK』じゃなくて『FREAK』じゃないの?とか思いましたがおそらくそんなスペルミスをするわけないだろうと。

 

という事でいろいろ考えてみると、もしかして『FREE(自由)』にかけてこういうスペルにしてるのかなぁなんて予想しています。

 

非公式ですけど僕は勝手にそう解釈させてもらいます。

 

『VRをもっと自由に愛するフリークの為の情報誌』

 

んっんーいい響きですな。

同じVRメディアとして

媒体も規模(今のところは)も違いますが、VRを世の人たちに広めたいという気持ちは一緒だと思います。

 

VRFREEK Vol.0」は主に業界関係者のインタビューや記事が豊富ですが、後々VRのゲームコンテンツやレジャー情報など幅広く取り扱っていくメジャー記事に成長していってほしいと願っております。

 

追伸 VR関連のラノベとかサブカルとかのジャンルで執筆の依頼がくるんじゃないかなぁ?なんて下心をもっています。寺島情報企画さん、オファー待ってますよー(笑)

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