VR FREEK夏号 PSVRサマーレッスン設定資料を公開!

寺島情報企画が発売する不定期発行のVR専門雑誌『VR FREEK(ブイアールフリーク)』の第二弾である『VR FREEK夏号(2016年7月)』が本日発売されました。

 

前回のVol.0が発売されてから約3か月、筆者も首を長くして第二弾の発売を楽しみにしておりましたので、どんな内容になっているかご紹介したいと思います。

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VR FREEK(ブイアールフリーク) 夏号 2016年7月号

VRFREEK SUMMER1

真っ黒な表紙にHTC Viveを付けたVR美女が目印です。3月に発売されたVol.0に比べるとかなりスタイリッシュな感じになりましたね。

 

VR freek

参考比較:VR freek vol.0

2冊持ってると白と黒のコントラストがとても綺麗です(表紙だけ見ると、フェチ系の写真集に見えなくもないw)。

 

お値段は前回同様1944円(税込)で、今回も様々な特集が組まれています。

特集①:サマーレッスン設定資料集、開発者インタビュー

VR

参考:サマーレッスン バンダイナムコエンターテインメント

『サマーレッスンの作り方』と題し、PSVRデモの中でも最も多くの反響を生んだコンテンツの一つ『サマーレッスン』の設定資料や開発者のインタビューなどが掲載されています。

特集②:360°死角のない映像

NHKエンタープライズさんをはじめとする360°動画撮影を手掛ける企業インタビューが掲載されており、フレームが取り払われた空間を表現する新たな分野に挑戦する人達に迫ります。

 

個人的には360°コンテンツとVRは没入感、実在感があるかどうかで区別するべきものだと思っていますが、報道の新たな形としても注目されているだけに要チェックな内容ですね。

特集③:触れるカジュアルVRゴーグル『Milbox Touch』

milbox

このメディアでも何度か取り上げさせていただきましたが、導電性インクシールをVRヘッドセット本体に張り付ける事で直接スマホに触れずとも操作が可能な『Milbox Touch』の特集が組まれております。

他にも多数の特集アリ!

上記で紹介した以外にも、『モバイル時代の終焉し、VR時代が幕を開ける』という大胆なものから、VRを楽しむ為のPC選びや初期投資不要のコンテンツ制作法などを紹介してくれます。

PC選びは僕も今かなり力を入れてリサーチしているので、今後このメディアでも紹介する予定ですが、VRの専門知識がない人でも安心な設計になっているので興味がある方は是非買ってみて下さい。

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