スマホVRを使っている時の熱対策とやってはいけない事

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Gear VR、ハコスコ、Google Cardboardなど、その手軽さからスマホを使ったVR体験をする人が増えてきました。しかしVRアプリは多くのデータ処理を必要とするので本体が発熱する事が良くあります。機種によっては数十分使用するだけで発熱により動作が不安定になったり、アプリが停止する事があります。

 

という訳で、VRアプリを使用中にスマホの発熱を少しでも抑える方法や冷却方法、そしてやってはいけない事をまとめてお伝えしたいと思います。

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VRアプリ使用中のスマホ発熱問題の原因と対策

まずスマホに熱を帯びる原因ですが、大きな原因は「スマホに冷却機能がない」からです。パソコンにはどんなに低スペックPCだとしても冷却ファンは標準装備されていますがスマホにはありませんよね。そのため高性能プロセッサの熱、バッテリーの熱を逃がしきれず結果として本体が熱くなります。

 

特に夏は端末の温度自体が上がってしまっている為、熱暴走も起きやすい状態になっています。VRアプリ使ってなくても熱くなるんですけど色々対策があるので、まずは以下の点をチェックしてみて下さい。

①VRビューワに排熱機能がついているか確認

vrbox

基本的にスマホはディスプレイではなく背面が熱くなる為、スマホ背面まで覆ってしまうタイプのVRヘッドセットだと熱がこもりやすくなります。排熱用の穴が開いているor背面がすべて露出しているタイプのVRビューワを使うといくらか熱の発生を軽減できますのでVRビューワ選びの参考にしてみて下さい。

 

※筆者の感覚としてはあってもなくても変わらないですけどないよりはマシです。

②バックグラウンドで使用している他アプリを消す

VRアプリを使用する際、他のアプリが起動していませんか?いくつものアプリがバックグラウンドで開いた状態でいると、CPUに負担がかかり発熱しやすくなります。なので、起動中のアプリはすべて消した状態で遊びましょう。

③スマホ冷却シートなどを使用する

スマホやバッテリー等にスマホ用の冷却シートを貼り冷却機能を付加してあげます。1°~2°くらいは温度の下げを実感できるかと思います。ただ、見た目が若干悪くなるので神経質な人はあまり好まないかもしれません。

 

とは言え普段使いでスマホカバーを装着している人であれば問題なく使えると思うのでお勧めです。一応シールになってるのではがすときに本体にくっついてしまう場合もあるので気を付けましょう。

④節電モード(低電力モード)にする

スマホの設定部分から節電モードにする事によりスマホの発熱を若干抑える事が出来ます。ただしこの場合、低電力モードにしたせいでVRアプリの動き自体に支障が出る場合もあるので、ご注意を。

 

何度か試しに低電力モードに設定した状態でアプリを使用してみて、問題ないようならそのまま使ってみるといいですね。

やらない方が良い事、やってはいけない事

スマホを使ってVRアプリを遊んでると20分もすると熱で携帯が止まってしまう事がよくあるので、本体を素早く冷ます為にあの手この手で対策を取ってしまう人も多いと思いますが、中にはやらない方が良い事も多くあります。

 

例えば、氷バッグで本体を冷やしたり冷蔵庫に携帯を入れるなどは勿論やめておいた方がいいです。後者は特に、携帯内に結露ができて故障の原因にもなります。あと耐水機能のついたスマホでも水に浸すのはなるべくやめておいた方がいいです。

まとめ

色々紹介しましたが、どれもはっきり言って気休め程度です。VRアプリの性質上、というかスマホの性質上、熱を帯びてしまうのは避けられません。

 

ちなみに僕の場合自分の机に小さな扇風機を置いて遊んでるんですけど、個人的に圧倒的に効果ありましたよ笑 これから暑くなりますし、扇風機の前で遊ぶのおすすめです

スマホ用のファンでもいいんですけど、スマホに取り付けとか面倒だし、VRヘッドセットに装着しながらだと使えないものも多くあるので。ただ、遊び終わった後、扇風機の風で口がカッサカサになりますのでご注意を。

追記!すごいの見つけました。

先日Twitterでこんなつぶやきをみつけました。

Gear VRでも使える、熱暴走対策冷却クーラーです。本当はスマホ用なんだけど、スマホ固定部分が調節できるようになってるので Gear VRにもつかえるという優れもの。

 

バッテリ内蔵で稼働時間5時間、重さも約100g程度、使用中の音の大きさも24db(人がささやく程度)くらい。

 

これはマジでオススメ。

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