「VRジャーナリスト」を自称する人が増え始めたようです。

これは、とある企業の社長さんから聞いた話なんですけど、最近「VRジャーナリスト」なる肩書を自称して企業に接触してくる人が増えているらしいです。流行ってますねーVRw

しかし社長曰く、その「自称VRジャーナリスト」達にはちょっと問題があって、その、なんていうか…

実際にはVRの事、ほとんど知らないらしいんです笑

まぁまぁこういうのは流行の産物というか、いつの時代にもありますから仕方ないんですけど、ちょっとかじったくらいの浅い知識でやんややんや言うもんだから社長さんも結構困っちゃってるらしいんです。

僕はVR好きな人は皆仲間だと思っているので(好きかどうかは知らんけど)、むしろ彼らと友達になりたいくらいなんですが、これからもっともっと増えていきそうな「VRジャーナリスト」について書いてみることにしたよ。

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VRジャーナリストとは

まず、本稿で言う「VRジャーナリスト」とはいわゆる「VR物知り」の事であり、「VRを使ったジャーナリズムをする人」の事です。

VRを使ったジャーナリズムってのは例えば、360度動画を使った没入感のあるニュース動画みたいなもの。真実をありのまま伝える為にVR表現が期待されてたりするんですねー。ここらへんはまぁまた今度話します。

話を戻しましょう。VRジャーナリストについてです。「ジャーナリスト」ってなんかかっこいいプロフェッショナルな響きがしますけど、

ジャーナリズムとはWikipediaの言葉を借りると

「新聞・雑誌・放送などで、時事問題の報道・解説・批評などを行う活動」

という意味だそうです。

つまりフリーランスだろうが企業に属していようがVRジャーナリストは「VRに関する時事情報をメディア媒体を使ったりして解説、発信」している人であればだれでもVRジャーナリストなわけです。

簡単に言えばVRの事を記事に書いてるライターさん達だってそこに実力の差はあれど皆ジャーナリストな訳ですね。

ジャーナリストに必要なもの

文章作成をはじめとする能力や資質、知識が無くともなにかしらのメディア媒体に寄稿してさえすれば「ジャーナリスト」と名乗っても間違いではありません。

でも僕はジャーナリズムについてきちんと勉強した事があるわけじゃないけれど、僕がジャーナリストと呼ぶ人は皆、深い知識と教養、高い知性、倫理観を兼ね備えていなければならないと思うんだよね。

ちなみに僕は毎日VRのニュースや企業の動向をチェックしてますが「VRジャーナリスト」ではないです。僕が書く記事には僕の私的な意見がゴリゴリ入っているし記事の選択も僕の個人的な好みで選んでるしバイアスがかかってますからね。

でも真のジャーナリストはそうでは行けません。

なので、僕はただのVRが好きお兄さん(←重要)という事にします。

日本人のVRジャーナリスト達

じゃあ、VRジャーナリストってどんな人達なんだろう。

僕が知ってる中では日本人に2人います。

1人はMogura VRのすんくぼさん。度々僕のメールを無視してくるんで僕は嫌われているのかもしれなくてカナシミブルーだけど、日本で一番VR業界の事を知ってるのはこの人で間違いないでしょう。

というかmoguraさんのライターさん達凄ぇっすね。すんくぼさんの編集もあるんだろうけど各ライターの記事クオリティの上達スピードが半端ない。しゅごい。

もう一人は新清士さん。VRビジネスの衝撃―「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書 486)読んで「あ、この人マジでVR好きなんだな」って感じて以来ファンです。この人も業界の事かなり研究してそれを分かりやすく伝える能力があります。

他にもいると思うけど僕がしってるのはこの二人です。

僕はVRジャーナリストを自称するにはまだまだかもしれませんが、読者の方々に有益でわかりやすいVR情報をお伝えしていくのでよろしくどーぞ!

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