引きこもり加速装置『cluster.』の利点はイベント主催者側にあり!|あおぞらVR動画
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引きこもり加速装置『cluster.』の利点はイベント主催者側にあり!

VRイベントプラットフォーム『cluster.』を開発、運営しているクラスター株式会社(前Fictbox株式会社)がSkyland Ventures、East Ventures及び個人投資家から、総額約5,000万円の資金調達を実施したことがプレスリリースによって明らかになりました。

 

先日行われた『Unity 2016 Tokyo』にて世界初のVR空間での基調講演を実施した事でも話題となっており、会場内に設置されたブースにも多くの人が訪れました。

 

僕もβ版の時から参加していて、先日『Unity 2016 Tokyo』にプレスとして参加した際には直接ブースの方々ともお話してきました。

 

出不精なインドア派の人間にとっては革命的なアプリになる可能性を秘めていますので、今回はこのVRライブプラットフォーム『cluster.』について触れていきたいと思います。

『引きこもりを加速する』Cluster.

cluster1

 

cluster.は家から出たくないすべてのクリエイターのためのバーチャル集会アプリです。

『引きこもりを加速』ときくと、コントロバーシャルな感じがするかもしれませんが、要は諸事情により家から出られない(or出たくない)人でも好きな場所から簡単に会合に参加できますよー、って事です。1000人規模での参加が可能で、VRヘッドセットが無くてもPCやMacのブラウザでも視聴可能な素晴らしいVRライブプラットフォームです。

 

実はβ版に参加した時から思ってたんですけど、僕のようなインドア派には理想的なプラットフォームなんですよね。今まで、距離が遠くて参加が大変なイベントだと終電調べとか、宿泊先の手配とかで苦労は絶えなかったし、ドレスコードのある会場ではきちんとした衣装を選ぶのもおっくうだったんだもの。

 

だから今回の資金調達のニュースを見てガッツポーズしましたw様々なイベントが公式でcluster.を使って公演してくれれば取材陣だってどれだけラクかwってね。

 

しかーーし!僕が一番注目しているのはそこではありません!

 

あまり他のメディアでは取り上げられていないかもしれませんが、このサービスで一番注目すべきなのは『イベント主催者側』の利点だと思うのですよ。

イベント主催者側の余りあるメリット

cluster

clusterのようなVR空間でのライブプラットフォームは参加者ではなく主催者側に利点が多くあります。

 

現在、大企業だけでなく、中小企業や僕のような個人でも数えきれないくらい沢山のイベントを日本中で開催しています。そのほとんどは貸しビルとかホテルとかのイベントスペースを借りて行われています。

 

しかし、会場の予約費用や、セッティング費用、人件費等、トータルすると結構な金額が掛かってしまうものなんです。

 

『えぇっ!そんなすんのーwぶっはぁー』ってなります(´;ω;`)

 

PRイベントならまだしも、講演会などでは採算を取る為にイベントの参加費用も上げざるを得ないわけです。しかしclusterだったら少なくとも会場を抑える必要はなく、費用は格安で済みます。それに全国、全世界中から応募者を募る事が出来る為、潜在的なイベント参加希望者は増えるわけです。

 

僕自身いくつかネットビジネスをやっているので、こういうアプリがあればいいなぁと常日頃から思ってたんですよ。Youtube動画とかだけだと『イベントに参加してる感』が足りないし、かといって都内で会場抑えると参加費用が結構掛かってしまうというジレンマがありましてw

 

実際には面と向かわない事、Twitterなどの匿名性の強いアカウントによる誹謗中傷、炎上リスクなど考えられるリスクはいくつかありますが、それを鑑みたとしてもイベント開催の敷居がぐっと下がったと思います。

まとめ

というわけで僕が広報だったら『引きこもりを加速』より『個人イベント開催の敷居の低さ』を推してPRしていきます。そっちの方が個人事業主、企業相手でもお金になりそうだしね(笑) 別にお金が重要という訳じゃないけど、マネタイズ面ってやっぱり大事だと思いますし。

 

cluster.のキャッチコピーの『引きこもりを加速』って誤解生む可能性もあると思うけど、僕自身引きこもりだし、語呂が良くて好きな響きです。

 

だから、claster.には引きこもりの持つマイナスイメージが全て払しょくされるくらい加速させていってほしいです。もう僕家の外にでたくありません←

 

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