一目でわかる!初心者の為のVRおすすめHMD製品比較表!|あおぞらVR動画
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一目でわかる!初心者の為のVRおすすめHMD製品比較表!

様々なメディアで「VR」という言葉を耳にすることも多くなってきました。まだまだ課題はあるもののVRの普及を目指す「あおぞらVR」としては少しでも多くの人に知ってもらえただけでも嬉しい限りです。

 

さて今回は、VRの話をする上でかかせないHMDについてです。「HMD」とはヘッドマウントディスプレイ(英語だと Head Mounted Display)の略でその名の通り、頭に取り付けるタイプの液晶デバイスの事です。

 

2016年には多くのHMDが発売されるという事で、一部でかなり盛り上がりを見せていますが、普段生活しているVRに興味のない人からしたら、ちんぷんかんぷんですよね。

 

と、言うわけで今回、各HMDを比較表を用意しました。その後、各社HMDの概要を端的に説明しています。

※現時点で不明な情報も多くありますので、情報が判明し次第随時追記させていただきます。

各HMDの製品比較表

HMDの比較表です。価格は発売当初の金額、解像度は両目での値、サイズはディスプレイのサイズ(インチ)の事です。

外見価格重量視野解像度
オキュラスリフトOculus Rift
94,600円 470g110°2160
×
1200
psvrPSVR
44,980円 610g100°1920
×
1080
HTC Vive preHTC Vive
111,999円 555g110°2160
×
1200
Star VRStarVR
210°5120
×
1440
FOVEFOVE

400g

100°

2560
x
1440

gear vrGear VR
1,5000円318g96°2560
x
1440

空欄になっている箇所は各メーカーが情報を発表し次第アップデートします(HMDを使用するために他のデバイスが別途必要な場合もあります。値段はHMD単体のものではないものもあります)。

オキュラスリフト (Oculus Rift)

オキュラスリフト
  • VR業界でも最も注目されているHMDの1つ
  • 開発販売のOculus社は2014年Facebook社に20億ドルで買収された事でも有名
  • 解像度1080×1200(両目2160×1200)
  • 発売当初価格599ドル(本体のみ、送料別)

 

プレイステーションVR (PlayStation VR、 PSVR)

psvr
  • ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)開発のHMD
  • 解像度960×1080(両目1920×1080)
  • 元々プロジェクト・モーフィアスとして2014年発表された
  • PlayStation4に対応

PS4対応を前提に制作されているので、すでにハードを持ってる層からしたら嬉しい。ただ、PS4のパワーでも快適なVR体験ができるか?が焦点。

HTC Vive Pre

HTC Vive pre
  • ベースステーション(黒い箱上の物体)を部屋の両端に2つセットすることで部屋全体をプレイヤーが歩きまわることが可能動けるVR
  • 海外ではOculus Riftに匹敵する注目デバイス
  • 解像度1080×1200(両目2160×1200)

トラッキングシステム「Lighthouse」で部屋を動き回れるシステムは確かに凄い。ただ言っても、数メートルくらいだしオープンワールド系のゲームには適していないかもね。サマーレッスンみたいな恋愛シミュレーション系のコンテンツと相性よさそう

 

StarVR

Star VR
  • 圧倒的な視野角(210°)
  • 解像度2560×1440(両目5120×1440)
  • アイトラッキング技術専門企業Tobiiとの提携を発表

なんといっても圧倒的なグラフィックと視野角は圧巻。他のHMDより必要なプラットフォーム(PCとか)を準備するの大変そう。アイトラッキングシステムの導入でSAOのディテールフォーカシングシステムみたいなの実装して負荷をやらわげるんだろうな。

Detail Focusing System(ディテールフォーカシングシステム)

プレイヤーがあるオブジェクトに興味を示し、それに注目し視点を凝らした時、その対象物のみリアルなディテールを再現するもの。SAO(ソードアート・オンライン)という架空作品に登場する。

引用元:atwiki

フォーヴ (FOVE)

FOVE
  • 視線追跡(アイトラッキング)機能付きVR
  • 不自然な頭部の動きがなくなるため酔いにくい
  • 解像度1280×1440(両目2560 x 1440)

アイトラッキング機能で注視した部分を精巧に表現できるので、他のHMDと比べてスペックの低いPCにも対応することができます。まさにSAOのディテールフォーカシングシステム。

Gear VR

gear vr
  • いわゆるスマホ装着型HMD(Galaxy S6|S6 edge対応)
  • 解像度2560 x 1440
  • ケーブルがないので自由に動き回れる
  • 本体だけで言えば他製品と比べて安価(要Galaxy S6|S6 edge)

対応機種を持っている人からすれば安価にVR体験を楽しめるデバイスだと思う。

関連記事:「GearVR」の購入を検討するiPhoneユーザーへ

 一言

他にもたくさんの種類のHMDが出ているので完全に比較する事は難しいのですが、主要は抑えてあるので、とりあえず今回紹介したものを覚えておけば問題ないかと思います。

 

第二弾もいずれ制作すると思うので楽しみにしていてください。

僕が利用しているVRサイト

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ちなみにDMMの無料会員登録方法や使い方がわからないという方は下記の記事で詳しく解説しているのでご覧ください!

DMMVR(FANZA)の使い方へ

良いVR作品の見つけ方

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最近は映像のクオリティも高くなってきたのでそこまで警戒をする必要はありませんが、粗悪な商品を購入してがっかりするのが嫌なら購入前に感想レビューを一読する事をおすすめします!

その際は以下の3点を重点的に見てください

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  2. 購入者かどうか
  3. 参考になった人の人数が多いかどうか

 

僕はこの3つを確認し、複数高評価のレビューがあるようなら購入を検討する事にしています。

『自分の好きな演者だから』とかパッケージだけ見て買うと後悔する事もあるので必ずレビューを読んでから購入を検討するようにしてください

僕からのアドバイスはここまでです。まずは下記の公式サイトから自分の好きなVR作品を選びましょう!

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