DeNA、日本初VR野球観戦を実現!?ベイスターズカラーのGear VRも販売!

横浜DeNAベイスターズが今月21日からGear VRを使った360度動画コンテンツの提供を発表しました。その名も360ベイスターズ

 

サムスンとの技術協力及び端末(GearVR)の提供を受け、日本プロ野球(世界でもかな?)初のVR配信サービスというだけあって、記事にせずにはいられんでしょう!

 

まぁVRというか360度動画なんでまぁあれなんですけど、そういう細かいところは気にせず、360ベイスターズの内容に迫っていきたいと思います。

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360ベイスターズのコンテンツ

httpss://youtu.be/vM6rnouiaJw

横浜DeNAベイスターズの公式ホームページで360度動画を楽しむことができるサービスで、筒香嘉智選手のフリー打撃、山崎康晃選手のブルペン投球、試合前のシートノックを至近距離で体感できます。

 

プロの動作をいろんな角度から見れるから、野球好きの子たちの勉強にもなるよねVR動画って。この動画自体はただの360°動画なのでブラウザでも視聴可能です。

横浜スタジアム球場でもVR体験可能!

dena vr

2016年のシーズン中は、横浜スタジアムで行われる主催公式戦71試合で『Gear VR』を体験できるブースが用意されるとの事。

 

もちろんこちらのブースの体験料は無料で、シーズン中はブース限定で様々なキャンペーンも企画している。

 

さらに、スカイバーカウンター(全14席)で観戦する人にはGear VRが一台ずつ無償で貸し出しされるというだけあって中々面白そうな試みをしているDeNAさんですが、

 

一番気になったのが次に紹介するDeNAベイスターズとGear VRのコラボレーション商品です

BAYSTARS×Galaxyコラボ

ベイスターズ仕様 VR

本体にベイスターズカラーである青と横浜DeNAベイスターズの球団ロゴが印刷されたオリジナルコラボ商品も販売される予定です。

 

僕はオリジナルの方でいいけど、横浜DeNAベイスターズファンの方からしたら絶対にゲットしておきたい商品ですよね。

 

値段や詳細についてはまだ未定ですが、機能はオリジナルのGear VRとほぼ同じようですね。公式ホームページに詳細が掲載されていたのでお伝えします。

カラー フロストホワイト
サイズ 高さ 約92.6mm×幅 約201.9mm×厚さ 約116.4mm
重量 約318g
センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
視野角 96°
対応デバイス Galaxy S6/S6 edge

世界初!『野球観戦』に新たなステージが!


 

ベイスターズとサムスンの代表取締役は今回のコラボレーションに大変な熱意をもって取り組まれているようです。以下公式ホームぺージより双方の代表からのコメントを抜粋します。

「Gear VR」は、スケール感があり、あたかもそこにいるような映像を楽しむことができます。未来に向けて、野球の新しい楽しみ方をご提供できたらと思っています。

横浜DeNAベイスターズ体表取締役 池田純

今回の取り組みは、野球界初であり、モデルケースになると思います。2020年東京オリンピックに向けて、これからも新しいスポーツの楽しみ方をご提供し、盛り上げていきたいと思っています。

サムスン電子ジャパン代表取締役 最高経営責任者 堤浩幸

今後は自宅にいながらにしてスタジアム内にいるような試合観戦だって可能になると言われていますが、その第一歩目を実際に歩み始めたのは日本のプロ野球チーム横浜DeNAベイスターズという事になりそうですね。


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