アダルトVRエキスポを曇りなき眼で見定め、決めてきた

我が名はアオタロ 東の果てよりこの地へ来た そなたたちはシシ神の森に住むと聞く古い神か

という訳で本日は六本木にあるジブリ博物館に行っ……じゃなくて

昨日公開された僕が今一番気になってる映画「君の名は」を見に新宿に行っ……じゃなくて

都内某所で開催された「アダルトVRエキスポ」に参加してきました

6月に開催した時はあまりの人の多さに中止に追い込まれたイベントでかなり評判になってましたね。僕こう見えてVRアダルトの作品をほとんど見た事が無かったので、この機会に参加してきたよ

なるべくどの年齢の方でも読めるように男性が期待しているようなムフフで( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \な事は諸々の事情でほぼカットしていますのでご了承下さいませぃッ!!

言葉とかもちょっとわかりづらいかもしれんけど、僕の曇りなき眼で見定めた日本のアダルトVRの最前線をご覧下さい!!

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都内某所にて 会場の様子

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近隣住民たちからの指摘により会場が急きょ変更となり、都内某所で行われた今回のアダルトVRエキスポ。

午前中はプレスによる先行取材午後が一般向けの体験会という感じのタイムテーブルでご覧のとおり会場には多くの取材陣が集まっていました(少なく見えるかもしれないけど僕の後ろにも結構長い列が)。

驚いたのは、集まっていたのが日本人だけではなく中国や台湾、韓国の方が多くいた事。主催者の吉田氏曰く『日本のアダルトという事で海外からの注目度も非常に高く問い合わせを頂くことも多い』らしいです。

一般のVRイベントでもアジア系の方見かける事ありますけど、こういうジャンルってやっぱり日本注目されているんですねー すごいねー

ちなみに並んでる時に周りを歩く歩行者から異様な目で見られてどぎまぎしていたのだけれど、取材陣の中に羞恥を感じている者は皆無、皆さんプロフェッショナルでした。

ていうかその目はNFLのトッププレイヤーに憧れる少年の様にキラキラと輝いていましたよ、うん。

ぼくは『このひとたちにまけたくないな』とおもいました。

個人、法人合わせて19の展示ブース

VRコンテンツだけかと思ってたんですけど、アダルトVR関連のグッズや一般の感性では理解しきれない前衛的なブースを含め、個人法人問わず、合計19のコンテンツが展示されていました。

本当は全部紹介したいんだけど、『写せない!!ちょwwコレ写せないよぉっ!!』って写真が多すぎたので、割愛しながらのご説明となります、ごめんね。

いつかどこかのイベント等でお話する機会があれば話しますんでご理解下さい。

じゃあ、簡単に大枠を説明していきます。まずはVRのプラットフォームだけれど、

HTC ViveやOculus Riftなど、ハイエンドVRを使用しているのはImagine VRさんとワークマンさん(カスタムメイド3D2)だけで他は(多分)全てスマホVRのコンテンツでした。

やっぱり強いねスマホVR。一般普及っていう観点から言えば僕もそれが賢明な判断だと思うよ。

ハイエンドVRに必要な金額も下がっていくと思うけど、スマホはすでに皆持ってるもんだからやっぱ強いっすなー。

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女王様にいじめられるコンテンツを展示していたImagine VR

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既に一部では大人気の『カスタムメイド3D2』

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話題となった『なないちゃんとあそぼ』のブースも勿論展示!プレイ中の画像は無理ですごめん!

ブースを見て回り、実際に体験して感じた事

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写せないって!w

2時間半という限られた時間だったので全てを体験する事はかないませんでしたが、いくつかの作品を実際に体験させてもらった感想とかを色々と言わせていただきます。

別に文句とかは一切ないんでそこんとこ( `・∀・´)ノヨロシク

動画で見るのと実際に体験するのはやっぱり違う

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ニコ生での配信もしていたようです。芸人さんかな?

どのVRコンテンツも一緒なんですけど、動画でみて『なにこれ!?しょぼw』って思っても実際ヘッドセットつけて遊んでみると『うぉっすげぇ』ってなるんすよね。

体験してみないとわからない魅力があるのはやはりVRならではですねー

肝心のコンテンツはまだまだ画質の粗さが目立つものの、実際に体験したものでしかわからない世界、新たな扉がそこにはありました。良い悪いは別として作り手側のマジ感が伝わってきたし、『普段とは違う』感覚を得られるのは間違いないでしょう。

聞いた話ですけど『VRでの性行為は通常のそれに近い幸福感、多幸感を得られる』らしいっす。だとしたら男性にとっては結構嬉しいよね。行為後の虚無感って尋常じゃないもんね。

つってもまぁ、学術的根拠とかは見た事ないんで断言はできないですけどね。そのうちアメリカの大学のどっかが学術的根拠を調べて論文とか提出してくれると思うんで気長に待ちましょうか。

※近い内容の論文をご存じの方いらっしゃいましたら教えて。

皆に見られるのは恥ずかしい(照)

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なにに使うかはよくわからない筒状のデバイス。動画と連携して中にある突起がぐるぐると回転するらしい。ナニに使うんだろう…?

展示イベントだから仕方ないけど、体験してるとめっちゃ見られるよ。めっちゃ写真撮られるよ。多分没入したくても周りの目が気になって思いっきり楽しむ事は出来なかった人はめちゃくちゃ多いと思う。

まぁ没入しきって最後までやられちゃ主催者側がこまるけど、目線の配慮は没入感高めるうえで大事ですね。

午後はメディア媒体は一切入館できなかったので一般の人達が体験する所を見る事は出来なかったんだけど、『やりたいけど周りの目が恥ずかしい』って思っちゃった人は結構いそうな気がする。

振り切って体験すれば楽しいのかもしれないけど、やっぱ周りから見ると滑稽に映るので躊躇する人は多い。ヘッドセット取った時の「今すぐこの場から消えたい感」は異常なんですよね笑

ただ、本気でバカにするような嫌な笑われ方はしないので別に嫌ではないんですけどね。取材陣では他社の記者同士とかも巻き込んでゲラゲラ笑いあってたり、『おぉ~』と歓声を上げたりしてて、本当こういうコンテンツの人(特に男性同士)を結びつける強さを再確認したよ。

会場の雰囲気はとても良かったと思います。

VR体験の為の準備のハードルはまだまだ高い

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赤い鼻が特徴的なHOT POWERSのお姉さん

スマホVRで手軽にするならまだ全然わかりますけど、それやったら全然今までと同じような作品でいいやって思う人は多いと思うし訴求力は弱そう。

それと、没入感を高める為に人形とか用意しなきゃいけないのは、僕にとって結構しんどい。

家に置いとけないよ(´;ω;`)

そんな金かけてまでやりたいかって言われればそれはそれで『うーーん』てなる。僕だけかもしれんけど。

凄かった。確かに凄かったよ。それはもう本当。結構ビビったよ。

でも、とりあえずハプティクス技術で触覚をどこまで再現できるようになるかがアダルトVRをぶち上げる分かれ目になるかなぁって思ってます。

最後に

没入というよりは1人だけの超特大シアターで動画をみているという感覚が強い。

ハンズフリーになるから色々と都合がいいのもGOOD。AV見るためにモニターとか傾ける男の人もいるみたいだし、ディスプレイを動かさずに楽しめるってだけでも需要はあるかもね。

いやーーー、衝撃の出会いだった。頭がちこーーんいかれたよw

いつも思うんだけど、こういうのってどうして女の子向けのイベントはやらないんだろう。

なんなら男より需要あるんじゃないかってすら思ってるんだけど、やっぱり表向きはこういうイベントに女性は集まらないからなのかなぁ?

イベント参加中は『うわ、これ絶対ウチのメディアじゃ載せられないやつやw』って思ったけどなんとか書けたよ!

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