【VR PARK TOKYO】アドアーズ渋谷で全アトラクションを体験してきた感想|あおぞらVR動画
VR体験施設

【VR PARK TOKYO】アドアーズ渋谷で全アトラクションを体験してきた感想

2016年12月16日オープンのアドアーズ「VR PARK TOKYO」のメディア向け体験会に参加してきました!

というわけで今回は各アトラクションを体験した僕の個人的な感想をサクッとお伝えしまっす。

対戦!ハチャメチャスタジアムVR

「対戦!ハチャメチャスタジアム」は野球盤をVRにした対戦ゲームです。「飛んできた球を打つ」それだけです。臨場感や爽快感を味わえるのでなかなか好きですコレ。

 

ピッチャーの投げる球が直球や変化球以外に「消える魔球」「増える魔球」「止まる魔球」「ラグビーボール(?)」など様々なバリエーションがあるのが良かったです。

 

「次はどんな球放ってくるんだろう、かかってこいやぁー!」という気持ちになって盛り上がります。ただ、ピッチャー側はパネルで球種を選ぶだけなので単調で飽きます。

ピッチャー側は球種を選ぶだけ。

魔球のレパートリーとかもあるけど、投げる球種を選ぶだけってのはかなり飽きる。僕がバッターやってた時はファールボールめちゃくちゃ多かったのでピッチャーの方だいぶイライラしてたみたいです笑

 

楽しみたいならバッター一択!

協力!GHOST ATTACKERS VR

「協力!GHOST ATTACKERS VR」は2人で協力しあいながらお化け屋敷に潜むお化けたちをやっつけていくゴースト〇スターズ的なシューティングゲームです。

 

各ステージ事に現れるおばけを見事殲滅すれば次のステージに進みます。ステージは全部で4つあるのですがアテンドの人曰く「初見プレイでクリアした人を見たことがない」との事。僕らは第二ステージで終わりました。

 

 

ちなみにもう一人のプレイヤーは例のごとくディプレイを使ってプレイヤーをサポートするだけですのであまり面白くありません。

おばけをタッチして動きをとめてプレイヤーをサポート

しかもサポートが「おばけの動きを止める」くらいの地味サポートなので、プレイヤーと協力してる感が相手に伝わりにくいのも残念でした。

ソロモンカーペット VR

「ソロモンカーペット VR」は魔法のじゅうたんに乗って魔法で敵クリーチャーと戦うVRアトラクションです。

 

アトラクション中じゅうたんが左右前後に傾いたり、前方の大型扇風機による送風で空中に浮いている感を演出してくれます。現実の手すりやロープがゲーム上でも再現されていて、実際に触れる事が出来るのが感動しました。

映像のクオリティとかは大した事ないんだけど、最期に脱出する所は爽快感たっぷりでとっても気持ちが良かった。

 

Viveのルームスケールを絨毯の上で表現する空間の使い方がお上手だなーとおもいました。

サークル・オブ・セイバーズ ビギナーズ

「サークルオブセイバーズ ビギナーズ」は剣と盾でゴブリンをやっつけるアトラクションです。今回展示されているアトラクションの中で一番体を動かせて汗をかくコンテンツで個人的には一番好きです。

 

プロモーションビデオを見る限り敵のバリエーションや技が増えていたみたいだけど、どうやって使うかわかりませんでした。サークルオブセイバーズは過去記事で書いたのでそちらを見てください。

OBAKEREA Creeping Terror

「OBAKEREA Creeping Terror」はシアター型ホラー体感アトラクションです。僕の前に体験していた女の子が「もういやぁ…キャーー!!」みたいなものすごい悲鳴を上げていたので、かなーりびびってたのですが、結論から言うとあまり怖くなかったです。

 

勿論最初はびっくりするんだけど、演出が似ているのでどこで驚かせてくるかわかったり、作品自体が没入というよりは鑑賞に近く、いい意味でも悪い意味でもVR未体験の人でも大丈夫なレベルのホラーだと感じました。

 

映像よりも他のギミックに驚かされる事の方が多かったかもしれません。音量も小さめだったし僕は余裕でしたよ、えっへん。

Dive HARD VR

「DIVE HARD VR」は足がすくむような高所で映画さながらのガンアクションを楽しむアトラクションです。

 

VR ZONEにあった高所恐怖SHOWにアクション要素が入ったとイメージしていただければいいかと思います。制限時間以内に敵を倒しながら鉄骨を渡り、ヘリで救助にきた仲間の下に向かえばゲームクリアです。

 

途中で巨大なロボットのボスが出てくるんだけど、数百メートル離れているであろう場所から拳銃で数発撃つだけで倒せたのはなんだかシュールでした笑 黄金銃かよッ

VR PARK TOKYO会場の様子

2017年2月8日に『VR PARK TOKYO』に取材にいってきたのでその時の様子をよかったらご覧ください。

料金・価格

VRパークトーキョーは事前予約と当日の二通りがありますが、料金は70分遊び放題で1名のみの場合は3,300円、2名以上で1名2,900円となっています。

 

全てタイムテーブル制となっているので受付に10分遅れたらその分遊べなくなるので注意しましょう。

 

ただし、残り時間が30分未満で入場する場合は1,500円で入場する事も出来るので、遊びたいアトラクションが1個から2個くらいの人はこれでもいいかもしれないっすね

最期に一言

こんな感じです!グリーとアドアーズの業務提携から4カ月でここまでやれるのはさすがだなぁと感心しましたが、VR経験者にはやや物足りないラインナップかもしれないですな。

 

僕の個人的な意見でしかないけど、「一回遊んだら満足」って感じのアトラクションが多いっすねー。どうせだったらVRゲームも格ゲーや音ゲーみたいに上達して友達にドヤれるようなアトラクションが欲しかったっす。

僕が利用しているVRサイト

僕が利用しているVR動画サイトはDMMです。


DMM VR公式サイトを見てみる(R-18)

今まで取材の為に国内外沢山のVR動画サービスを利用してきましたが、品揃え、サポート対応、大手の安心感、どれをとってもDMMが圧倒的に優秀です

サービス開始から日は浅いですが、初年度で20億円以上売り上げ今なお絶大な人気があるのも納得!グラビアやアダルトだけでなくお笑い、自然、ホラーなど豊富なジャンルのVR動画が選べます。

海外にもいいサイトはありますが、英語が苦手な人や日本人の動画が見たいって人には微妙だし、トラブルがあった時に迅速に対応できないのはビビりの僕にとっては怖いのでDMMを推してます。

無料体験動画は今だけ?!


これまで認知度の無かったVR動画を拡大するために無料体験動画を出していますが、VRが当たり前になれば無料で出す意味が無くなる、という話があるらしいです。

元々VR動画がリリースされた頃はサンプル動画なんてほとんどなかったので、この可能性は充分ありえます

VRの無料動画一覧を見てみる(R-18)

購入商品名はバレません!

クレジットカード決済すると商品名がバレたりしない?と不安な方も多いと思いますが、DMMは有料商品を購入してもクレカ明細に商品名が掲載される事はありません。証拠がコチラです

DMM クレジットカード明細クレカ明細(本物)

これでどんな商品を購入したかは本人以外にはわからなくなります。安心して使えますね!

ちなみにDMMの無料会員登録方法や使い方がわからないという方は下記の記事で詳しく解説しているのでご覧ください!

DMMVR(FANZA)の使い方へ

良いVR作品の見つけ方

VRはその特種な撮影方法から『演者が大きすぎる(or小さすぎる)』『焦点が合わない』という作品も多くあります。僕も何度騙された事でしょう…。

最近は映像のクオリティも高くなってきたのでそこまで警戒をする必要はありませんが、粗悪な商品を購入してがっかりするのが嫌なら購入前に感想レビューを一読する事をおすすめします!

その際は以下の3点を重点的に見てください

  1. レビューの星の数が3.5以上あるか
  2. 購入者かどうか
  3. 参考になった人の人数が多いかどうか

 

僕はこの3つを確認し、複数高評価のレビューがあるようなら購入を検討する事にしています。

『自分の好きな演者だから』とかパッケージだけ見て買うと後悔する事もあるので必ずレビューを読んでから購入を検討するようにしてください

僕からのアドバイスはここまでです。まずは下記の公式サイトから自分の好きなVR作品を選びましょう!

よく読まれている関連記事

人気動画1本あたり1円以下!?→定額見放題!話題のVRchを紹介!

人気VR動画って何が必要?→VR動画に必要な機材まとめ【アダルト含む】

人気DMMのVR動画が見たい!→初心者向け!スマホでVR動画を見る手順

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。