DMMでレンタル出来るVR機器一覧。『いろいろレンタル』の使い方と料金・価格

DMMが提供する「DMMいろいろレンタル」では2日間~30日間の間VR機器を借りる事が出来ます。という訳で今回は「DMMいろいろレンタル」サービスの使い方やレンタル可能なVR関連商品をまとめました。




「DMMいろいろレンタル」とは

ブランドバッグからAV家電など様々な商品をネットで借りる事が出来るサービスで、必要な時だけレンタル出来るのでお得に使えます。

レンタル期間は商品にもよりますが最短2日~最長30日まであり自分の好きな期間を選んで利用します。

返却の際もわざわざ外に出る必要はなく、電話で集荷以来をすれば業者がレンタル品を回収しにしてくれるので非常に便利です。

DMMいろいろレンタルの使い方と流れ

  1. DMM.comの無料会員登録をする
  2. 自分の借りたい商品を選ぶ
  3. 「レンタル予約をする」でお届け日やレンタル期間を設定する
  4. 商品を確認後決済する

という流れで使う事が出来ます。

ま、難しい事は何一つないですね。すでにDMMの会員だという人は1番は飛ばして大丈夫です。

注文内容の変更や注文後のキャンセル、返却方法や支払方法、延滞料金に関する答えは全て公式サイトのヘルプにあるのでそちらで確認してみてください。

レンタル可能なVR関連商品と価格

執筆時点でレンタル可能なVR機器をカテゴリ毎に価格順でまとめました。各商品にコメントも載せておきます。

ヘッドマウントディスプレイ

  • STEALTH VR(5日2,940円~)

簡易型のスマホ用VRヘッドセット。正直これ借りるくらいなら3000円で他のスマホ用VRヘッドセットを買った方が良い。これはお金がもったいない気がする。

  • Freefly VR(5日3,000円~)

上に同じ。見た目は確かにかっこいいし、リモコンもかっこいいけど他のスマホVRヘッドセット買えばいいと思う。

  • Gear VR Consumer Edition +Galaxy S6 edge(3日5,000円~)

視野角96度のサムスンのスマホ用VRヘッドセット。Galaxyも一緒について来るので、ちょっとしたイベントでGear VRが複数台必要な場合に使えますね。

男性向けの特典4K動画4本(3分×4動画)プリインストール済みでちょっとしたお得感もあり。

  • Gear VR+Galaxy S6 edge(3日7,500円~)

上のGear VRと比べてレンズの直径をひろくなり、視野角が96°から101°へ拡大したもの。映像のドット感を減らし、内部色を暗くして光の反射も軽減されている。

その分お値段がちょっぴり上乗せ。Galaxyと男性向け動画も勿論ついてきます。

  • Oculus Rift(オキュラス リフト)(5日17,500円~)

ここからスマホVRじゃなくなるので、お値段ぐっとあがります。市場価格が大体9万5000円くらいなのでそこそこしますね。

後ほど紹介しますが、オキュラス用のコントローラ「Oculus Touch」は別でレンタルする必要があります。両方併せて借りるとまとめ借り割引が適用され総額20000円で借りる事が出来ます。

  • HTC Vive(5日20,000円~)
HTC Vive pre

本体のヘッドセットと2台のベースステーション、専用コントローラ二台がついてきます。

こちらも普通に買うと約12万円くらいするけど、オキュラスと言いPC向けのVRヘッドセットは結構お値段が張ります。

360°カメラ

  • Gear 360 【Galaxyスマホ専用】(3日4,500円~)

IPX3の防滴・IP5Xの防塵に対応、前後に搭載された二つのカメラで360°撮影できるカメラ。片方だけ使って180°の写真の撮影も可能。

Galaxy S7、Galaxy S7 Edge、Galaxy S6、Galaxy S6 Edge、Galaxy S6 Edge +、Galaxy Note 5以外の端末では使用できないので注意。普通に買うと4万円くらいするので3日で4500円はお得感はある。

その他

  • Oculus Touch(オキュラス タッチ)(5日5,000円~)

オキュラスリフト用のコントローラー。オキュラスと一緒に借りると半額の2500円でレンタルする事が出来ます。

VRレンタルのご紹介【PR】

僕も最近知ったサービスなんですが、DMM以外にもVR機器のレンタルができるサービスがあるので最後に紹介したいと思います

VR機器のレンタルを専門で行っているサービス『VRレンタル』です。名前もド直球で覚えやすいっすね

 

VRレンタルは会員登録不要送料往復無料で使えるVRヘッドセットの貸し出しサービスです

中々ニッチなサービスですが、

  • イベント出展の際に短期間VR機材をレンタルしたい
  • VRの機材を買う前にお試しで使ってみたい
  • ホームパーティを盛り上げたい
  • 自宅で異性の友達を呼ぶ口実にしたい?←

という人におすすめです

最短5日間から最新のVR機器のレンタルが可能です

VRレンタルの使い方手順

VRレンタルの使い方は非常にシンプルです。

上の画像は公式サイトから引用したものですが、以下に利用方法の手順をわかりやすくまとめました

  1. 公式サイト(https://www.vrrental.jp)に行く
  2. 借りたいVRヘッドセットを選ぶ
  3. レンタル期間を選びカートに入れる
  4. 料金を支払う(銀行振込orクレカ決済)
  5. VRヘッドセットで遊ぶ
  6. 返却日に同封の伝票を入れて返却

これだけです。

DMMと違い会員登録などが不要なので、余計な手間を煩わしく感じる人にとっては便利ですよね。

レンタル可能なVR機材一覧

執筆現在レンタル可能はVR機材は以下の通りです

  • PlayStation VR
  • HTC Vive
  • Oculus Rift
  • Gear VR

上記に加えてVRヘッドセット用衛生布(ニンジャマスク)×3枚が付きます

DMMのいろいろレンタルにはないPlayStation VRのレンタルができる所がポイントですね。

最大30日間まで1日単位(最低5日間~)で借りる事が出来ます。

※PSVRにはモーションコントローラとプレイステーションカメラが同梱していますが、PlayStation 4とゲームソフトは自前で準備する必要があるので注意が必要です。

料金設定

料金は以下の通りです。

5日間レンタル 5日目以降(事前申込) 延滞料金
PlayStation VR 20,000円 1,600円 6,000円
HTC Vive 20,000円 1,600円 6,000円
Oculus Rift 20,000円 1,600円 6,000円
Gear VR 4,980円 496円 不明(要確認)

(時期によって変更する可能性があるので、詳細は公式サイトで確認してください)

決して安い金額ではありませんが、5日目以降はかなり料金が落ちるので長期間借りれば借りるほどお得になります。

例:PlayStation VRの場合

5日間のレンタル料金⇒20,000円(税込)
30日間のレンタル料金⇒60,000円(税込)

使用にあたっての注意点

VRレンタルのサービスを利用するにあたって注意点がいくつかありますのでまとめて列挙しておきます

  1. PCやゲームソフトは自分で準備する必要がある
  2. レンタル商品の受取時に身分証明書にて本人確認が必要
  3. 商品の破損、毀損、事前のお客様の延滞・期間延長・配達の遅延によりレンタルが取り消される場合がある

こんな感じです。

会員登録がない分、受け取り時には身分証明書による本人確認が必須なので注意しましょう。

必ず身分証明書に記載された住所と同じ場所でお申し込まないと受け取りできないっす

最期に

こんな感じです。現状だと『イベント出展時に機材が足りないのでレンタルをお願いしたい』という法人、『VR開発用にちょっと商品を試してみたい』という個人が多いと思いますが、

「購入の前にお試しでVR製品を使ってみたい」
「イベントや開発の為に短期間VR製品をレンタルしたい」

という人は参考にしてみてください!

以下に公式サイトのリンクを掲載しておきます

VRレンタル公式サイト(https://www.vrrental.jp



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