【FearVR:5150】米ハロウィンで起きたVRホラーアトラクションの中止騒動|あおぞらVR動画
海外ネタ

【FearVR:5150】米ハロウィンで起きたVRホラーアトラクションの中止騒動

アメリカカリフォルニアのホラー遊園地「Knott’s Scary Farm」(ナッツスケアリーファーム)のホラーVRコンテンツである「Fear VR:5150」に抗議が寄せられ、クローズしたそうです

 

10月はDayDreamの詳細発表、Oculus Connect3、そしてPlayStation VRの発売など、VRが盛り上がっている中、水を差すようで恐縮ですが知ってほしかったので書きました

 

多分こんなニュース気にしてるの僕と読者くらいしかいないだろうけど、100人に10人くらいは面白ーって思ってくれるといいな!ごらんあれ!

※タイトルに「米ハロウィンで起きた」って書いてあるけど、厳密には「ハロウィンシーズン」だねwてへw

ハロウィン限定遊園地で起きたホラーVRアトラクション中止騒動

https://www.ocregister.com/articles/experience-728029-knott-dieckmann.htmlhttps://www.ocregister.com/articles/experience-728029-knott-dieckmann.html

ハロウィン期間限定でオープンする夜の遊園地「ナッツスケアリーファーム」が今年「FearVR:5150」というホラーVRアトラクションを発表しました

医療病院を舞台に超常現象やゾンビが襲ってくるタイプのアトラクションで、ケイティというミステリアスで狂気に満ちた少女を軸にストーリーが展開していきます(おそらく上の写真がケイティ、悪魔に憑依されたような恐ろしい顔つきだね)

ストーリー自体はさほど珍しくもないですが、ゴーグルとヘッドフォンをつけて体験する新しい恐怖に体験者の多くが「FearVR:5150」を絶賛しました

 

しかしここで、とある抗議の声が届きます

 

それは「FearVR:5150」は精神疾患を持つ人を誹謗中傷しているという声でした

「FearVR:5150」の5150の意味

fear-vr-5150

混乱の原因はアトラクションの名前にありました

5150という数字はカリフォルニア福祉機関のコードで、その人(患者)が精神疾患によって自分や他人に危険を与える可能性があったり、自分や身近な人の世話ができないと判断された時に、強制的に最長72時間の間入院させられることを指します

この「5150」の部分に対して「精神疾患のある人たちに対する誤解を与える」という声が精神的健康支持者たちを中心に集まったわけです(医療施設内で精神疾患と思しき症状をもった少女を描いたという点もまずかったらしい)

 

そんな苦情や反発の声を受けて、ナッツの親会社であるシーダーフェアはこんな対策をしました

アトラクション名を「FearVR:5150」から「Fear VR」に変更

https://www.ocregister.com/articles/mental-729892-attraction-name.htmlhttps://www.ocregister.com/articles/mental-729892-attraction-name.html

制作側に特定の個人や団体を誹謗中傷するような意図はなかったと語ったようですが、こういう騒動が起きたら対応しなければいけないのが大手の大変なところ

 

実際Fear VR:5150を体験した人のほとんどは「5150というタイトルが大したことだとは思わなかった」とか「これぞ未来の恐怖体験でありとても楽しかった」という肯定的な感想のコメントが多かったようですが

 

この騒動を受けてFearVR:5150の「5150」部分をとって「FearVR」と名称を変更することを発表しました

 

しかし、名前を変えて通常通りアトラクションが再開されると思いきや、その願いは届かず、数日後正式にアトラクションの閉鎖が決まったのです

最後に

VRが直接の原因ではないけど、没入感の高いVRだからこそ批判や反対の声があつまりやすいって所を忘れちゃいけないのかもしれないよね。

 

あ、ちなみに今回の騒動に関して僕は是非を問う事はしません。多分それは時間の無駄だし事実だけ把握していればいいかなと思ってるんで。

 

ただ似たようなことが日本で起こるのも多分時間の問題でしょうし覚えておきたいもんです

 

皆さんも「実際にアメリカでこういう騒動が起きだんだなー」と頭の片隅にでも入れておいてください。

 

あー、今年のハロウィン何しようかなぁー

 

※Fear VRの閉鎖騒動を不服とした人たちがアトラクションの再開するための嘆願書を現在作成しているそうです。だから騒動はまだ終わってないっぽいですね笑

 

よく読まれている関連記事

人気動画1本あたり1円以下!?→定額見放題!話題のVRchを紹介!

人気VR動画って何が必要?→VR動画視聴に必要な機材まとめ

人気DMMのVR動画が見たい!→初心者向け!スマホでVR動画を見る手順

私の利用しているVRサイト【PR】


DMM公式サイトへ

今まで国内外沢山のVR動画サービスを取材してきましたが、品揃え、サポート対応、大手の安心感、どれをとってもDMMが圧倒的に優秀です

グラビアやアダルトだけでなくお笑い、自然、ホラーなど豊富なジャンルのVR動画が選べます。

海外にもいいサイトはありますが、英語が苦手な人はトラブルがあった時に不便なのでVR動画視聴はDMMにしておくのが無難です

購入商品名はバレません!

DMMは有料商品を購入してもクレカ明細に商品名が掲載される事はありません。

DMM クレジットカード明細 クレカ明細(本物)

どんな商品を購入したかは本人以外にはわからないので安心して使えますね。

無料体験動画は今だけ!?

『いきなり有料作品を購入するのはちょっと』という方はまずは無料サンプル動画でお試しできますが、実はその無料体験動画がなくなるかもしれないという話が出ているそうです

(業界関係者の話では)「R18動画にVRは今や当たり前になりつつあります。 これまで認知度の無かったVR動画を拡大するために無料体験動画を出していたが、当たり前になれば無料で出す意味が無くなるかもしれませんね。」との事

現在も無料VR体験が出来る作品はかなり少ないですが、それもいつまで続くかわからない

「佐々波綾」さんや「倉多まお」さんといった大人気セクシー女優との濃厚密着体験を無料体験できるチャンスを逃さないようにしてください!

無料VR動画はコチラ!(18禁)

優良VR作品の見つけ方

VRはその特種な撮影方法から『演者が大きすぎる(or小さすぎる)』『焦点が合わない』という作品も多くあります。僕も何度も騙されました。

粗悪な商品を購入してがっかりするのが嫌なら購入前に感想レビューを一読する事をおすすめします!

その際は以下の3点を重点的に見てください

  1. レビューの星の数が3.5以上あるか
  2. 購入者かどうか
  3. 参考になった人の人数が多いかどうか
  4. 無料サンプル動画があればチェック

 
パッケージだけ見て買うと後悔する事もあるので必ずレビューを読んで購入を検討するようにしてください

あおたろう
あおたろう
作品ページに上記バナーがあれば、無料PR動画で作品のイメージを確認できます!購入前に必ずチェックしましょう

僕からのアドバイスはここまでです。

FANZAのVR動画(18禁)をまだ体験してない人は100%損してるので、ぜひ一度は体験して下さい!

RELATED POST

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。