意識高い系社長『海馬ボーイ』のニューロンズVRシステムについて|あおぞらVR動画
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意識高い系社長『海馬ボーイ』のニューロンズVRシステムについて

週刊少年ジャンプ2016年19号~20号にて特別読み切り『TRANCEND・GAME 遊☆戯☆王』が全編後編にわけて掲載されたぞ。

 

物語は今週土曜日(4/23)に公開される『劇場版遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』につながるエピソードで、同作品の主人公である武藤遊戯ではなく、1000年の時を超える因縁を持つ彼の永遠のライバル『海馬瀬人』に焦点を当てたストーリーだ。

 

海馬ボーイの意識高い振る舞い、あの遊戯王がもう一度見られるという興奮でネット上でかなり盛り上がっていたようだが、やはり一番気になったのはエピソード内で使われていた『VR』という単語だろうな。

 

というわけで、VRメディアらしく、読み切り作品内で出てきた『ニューロンズVRシステム』や『デュエルリンクス』の仕組みについて解説していきたいと思う。フハハハハハ

 

Aotaroは興奮のあまり海馬ボーイ風のしゃべり口調になっておりますが、品質に一切の問題はございません。

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『ニューロンズVRシステム』とは

yuugiou ニューロンズシステムTRANCEND GAME 遊戯王より

『ニューロンズVRシステム』とは海馬コーポレーションの開発している新世代デュエルディスクだ。卵のような形状をしており、これをVRヘッドセットのように頭に被り使うのだ。

 

仕組みはニューロンズギア電磁コイルが人の脳波を検知し電気信号に変換、海馬コーポレーションの運営するクリスタルクラウドネットワークと連動させる事でVRビジョンを生成している。

 

プレイヤーの意識が統合しあい形成されたVR空間は『デュエルリンクス』と呼ばれ、それぞれの周波数に共鳴しあいながら、デュエルが可能となっている。

 

プロジェクト(ニューロンズ計画)開始から半年で試作を繰り返してここまでたどり着いたのだ、海馬コーポレーション製品開発部門の優秀さがうかがえるな。ククク…。

 

※クリスタルクラウドネットワークはクラウドネットワークの凄いバージョンとして考えればよさそうですw

遊び方 ゲームルールなど

遊戯王 ルールhttps://renote.jp/articles/4821

デュエルリンクスの世界にいるプレイヤーには、クラウドサーバーからカードデータが送られる。配られるカードの攻撃力(パルス)はそのプレイヤーの脳波、思考シグナルの強さによって決定される。つまり意識の強さ=モンスターの強さにつながるガチの実力勝負ゲームだ。

 

詳しいゲームルールについての表記はなかったが、見たところ攻撃力が高ければ問答無用で勝敗が決するしごく単純なように見える。

 

ただ、海馬ボーイレベルになると意識コントロール(思考周波数)をする事で攻撃力の調整をする事もできるらしく、結局のところなんかよくわかんねーぜ。フハハハーすごいぞーカッコいいぞー!!

問題点

kaibaseto

全てにおいて完璧超人な海馬ボーイが開発している『デュエルリンクス』の世界にも問題がある。それはプレイヤーの意識の強さ=ゲーム内での強さとしている為に、ゲームバランスの調整が難しい事。

 

読み切り版では圧倒的な力を持つ謎の女の子デュエリスト『プラナ』が他プレイヤーを蹴散らしていく様が描かれていたが……ゲームを始めた瞬間に勝敗が決まっているなんて、そんな。う、ウソだろ海馬ボーイ…それって、クソg…。

 

いや、海馬ボーイに限ってそんな事はありえん…。きっとゲームをプレイしている間にもプレイヤーの思考力は鍛えられて、強くなっていくというゲーム性のはずだ。テストモニターに参加している世界中のデュエリストがすべて15歳未満のデュエリストなのも、どのような思考パターンの成長性が見て取れるかデータを取っているからなんだ。あぁきっとそうだ。

 

しかし、本当の海馬ボーイの狙いはそこではい。

超意識の統合が開く『冥界の扉』

遊戯王

プラナの説明によると、不調和であるが故に成り立っているVR空間において高い意識が集まり統合する事で未知なる次元へのアクセスが可能となる、との事。

 

その空間が何処につながっているかはわからないが、海馬ボーイの最終的な狙いはこの次元上昇にある。というのも、海馬ボーイは自身の意識を高次元へ推し進める事で、永遠のライバルである古代エジプトの王『アテム』(闇遊戯)とデュエルで闘いたいのである。

 

なんとも自分勝手だ。

 

今回の読み切り作品のタイトルにもあるTRANSCENDとは『意識を超越した体験』という意味合いがあるのだが、これは『異次元でのファラオとの決闘の事』だと僕は思う。

 

まぁ、超個人的な目的の為に全世界を巻き込んで事業を展開しているなんて流石海馬ボーイだな。

続きは映画で!

読み切り版では、次元移動の最中、アテムの姿が見える直前で彼の弟であるモクバが緊急停止措置を作動させた為(脳波上昇値が人間の限界を超えて死のリスクがあった)、海馬ボーイの意識が異次元に行く事はなかったが、いったい今後の話の展開がどうなるのか超気になる…。

 

フッ、つまり、僕はまんまと集英社の罠にはまってしまったというわけか…、へへっ…こりゃあ今週土曜日は、映画館にいくしかねーな!『劇場版遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は今週土曜日4/23日公開!デュエルスタンバイ!←

 

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