【攻殻機動隊ARISE】VR ZONE『Stealth Hounds』体験した感想【新宿】

2017年12月9日から始まる新宿のVR施設『VR ZONE SHINJUKU』の新アクティビティ『攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds』を一足先に体験しに行ってきました!

その時の感想やらなにやらを、いつも通り本音で語っていきたいと思います

とっても面白かったんだけど、値段が…!!

スポンサーリンク







攻殻機動隊ARISE『Stealth Hounds』とは

攻殻機動隊ARISE Stealth Houndsは1989 年の発表以降、コミック、アニメ、映画と圧倒的な人気を博してきた士郎正宗氏原作の『攻殻機動隊』の世界をベースとしたフィールドVRアクティビティです。

イメージとしてはサバゲーに近いのかな?サバゲーやったことないからわかんないけど。

本作の主人公『草薙素子』が召集した特殊部隊のルーキーとしてテロリスト集団の制圧戦に参加するという設定。

αチーム、Ωチームに分かれてのチーム戦で

  • 相手をキルした回数
  • 相手にキルされた回数
  • ハッキングを成功させた回数

などで得点が加算され、勝負が決まる。

自身を透明化して敵からカモフラージュする『光学迷彩』『義体』といった攻殻機動隊ならではの世界観が体験できます

たぶん日本初!最大8名でのチーム対戦バトル

本ゲームは最大で4対4の最大8名のチーム対戦が可能です。8名同時に遊べるVR対戦ゲームは攻殻機動隊ARISEがたぶん日本初、いや世界初なんじゃないかな?と思ってます(違ったらごめん)

ZERO LATENCY VRでも最大6名までだったし、「8名で同時に遊べる対戦ゲーム」ってのはかなりすごい!

ただし、オープン当初は3対3の6名(内2名はスタッフ)での案内をするようです。

PCのスペック的には問題ないらしいんだけど安全上の観点からまずはこの人数で回していくんだって。

ZERO LATENCY VRはプレイヤー同士で協力して使い迫りくるゾンビから身を守るタワーディフェンス系ゲームだったのに対し、攻殻機動隊ARISEは体験者同士で戦う、チーム対戦型のアクティビティなのでリピート性も高く面白かったです。

早く8人で出来るようになってほしいな

バックパックPC、ハンドガンなど装備の総重量は約10kg!

プレイヤーはVRゴーグル、バックパックPC、VRマーカーを腕、腰、脚部分に装着し、ハンドガンを装備してゲームに臨むのですが、全て合わせると重量は約10kgになります

10kgというと1歳の赤ちゃんと同じくらいらしいですよ。

けっこう全身にズッシリとくるので運動効果はかなり高いんじゃないかな?

僕も普段から運動しているわけじゃないけど、1ゲーム遊んだだけでけっこう汗かきましたw

ちなみにプレイ時間は大体10分前後だったと思います。

腕のやつが王蟲みたいでかっこよかった好き。人為変態した感ある

ブリーフィングの時間は10分程度ですが、装備を装着するのに結構時間がかかった気がする。

フィールドは20m×11mだけど意外と狭く感じた!

攻殻機動隊ARISEのフィールドの広さは縦20m×横11mですがVRで見ると壁や障害物が数多くあるので、実際より狭めに感じました。

20mも空間を歩いているとは思わなかったなぁ。

ちなみにZERO LATENCY VRは16.8m×16.8mの正方形フィールドだったので、延べ面積的には攻殻機動隊ARISE VRの方が小さいです。

ただ、狭さ自体はあまり気にならず、むしろ奥行きのある長方形のステージは潜入ミッションをしている感があって良かったです。

光学迷彩について

支給されるハンドガンの後ろのボタンを押すと光学迷彩発動で透明になれる。

光学迷彩もかっちょいい。

ただ、この光学迷彩、安全上の観点からプレイヤーに近づくと自動で光学迷彩が解けてしまうという弱点があります(プレイヤー同士の激突を防ぐためだよぅ!)。

それにステージもそんなに広いわけではなく、他プレイヤーと接近することも多いので、光学迷彩を活かすのはコツがいりそう。

光学迷彩発動させたと思ったらプレイヤーに速攻接近されて、光学迷彩が解けて、瞬殺されます。

プレイヤーから離れた位置でひっそり光学迷彩を発動させて、遠くから相手プレイヤーを狙い撃ちする戦法がよさげなんですけど、障害物も多いのであまり役に立たないのよね。

これ上手に使える人かっこいいよなー。

プレイ中、警告が出まくるので注意

唯一の不満点?を上げるとするなら、ちょっと早めに動いただけですぐ警告が表示される点。

他プレイヤーとの衝突を防いだりする為の措置なんだけど、なんか緊迫感に欠ける感じはありますね。

もうね、みんなそろーりそろーり動くの。普段の動くスピードでも速すぎるので、なるべくゆっくり。

外から見ると緊迫感ゼロだねw

ちなみにプレイヤーは体に3発か頭部に1発くらうと死ぬんだけど、早く動いたらダメだから、一発目被弾しててもゆっくり歩いて相手から隠れないと行けないのが辛い所(笑)

もう絶対殺されてしまうのよ。

ちなみに死んでもリスポーン地点まで戻れば復活可能(復活にかかる時間は10秒~30秒程度)

ゆっくり進むのよ!中国人のする太極拳の動きのように!

【価格】入場券(800円)とは別に専用チケット(2800円)は高い?

攻殻機動隊ARISE Stealth Houndsの体験にはVR ZONEの入場チケットとは別に専用のチケットが必要で価格は2800円です。

入場チケット(大人)だけでも800円かかるので、

2800円+800円=3600円です。

うん。正直けっこう強気な値段設定だなって思いました。

他のVRコンテンツでも遊ぶってなったら1dayチケットが4400円なので、

2800円+4400円=7200円です。

ディズニーランド、ディズニーシーの1dayチケットが7400円ですから、デートやレジャーで行くとなるとけっこうお金かかりそうですね。

コンテンツ自体は結構面白いんだけどなー、2800円かぁー。

まぁかなりの人数スタッフが入ってるし、人件費考えると仕方ないんだけどね。

最後に

ちなみに僕はサバゲーとか一回もやった事なかったんですけど、すごく楽しめましたよー。

正直値段が少し高いなって思ったんだけど、VR好きなおにーさん、おねーさんたちはブルジョアだからきっと大丈夫だよね?

コンテンツ自体は面白いし、対人戦ってやっぱりワクワクするしこういうのもっともっと増えてほしいな!

以上、攻殻機動隊ARISE VR Stealth Houndsの感想でございました。

VR ZONE SHINJUKUの記事については以下で詳細を書いてるので良ければご覧ください

【VR ZONE SHINJUKU】新宿で取り乱す前に知っておきたい施設情報(予約・料金)まとめ

©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

スポンサーリンク