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アイトラッキング技術世界シェアNo.1の『Tobii Technology』に惚れた話

2020 5/04
アイトラッキング技術世界シェアNo.1の『Tobii Technology』に惚れた話
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業界関係者の話では「これまで認知度の無かったVR動画を拡大するために無料体験動画を出していたが、当たり前になれば無料で出す意味が無くなるかもしれませんね。」との事。

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先日行われたUnityの公式イベント『Unite 2016 Tokyo』にプレスとして参加した際、僕が最もテンションの上がった展示はアイトラッキング技術の最大手『トビーテクノロジー(以下:Tobii)』のブースでした。

 

視線追跡といえば日本発の視線追跡型HMD『FOVE』が有名どころで、本メディアでも何度か紹介していますが、現在アイトラッキング技術の世界シェアはTobiiが№1なんです。

 

実際に体験するのは初めてだったのですが、精度も含めて想像以上にすごかったので、企業や製品の紹介をさせていただきたいと思いました。まじこれはんぱねーっすよ。

Tobii Technologyとは

Tobii Tech

トビーテクノロジーはスウェーデンに本社を構えるアイトラッキング技術の権威といえる企業です。アイトラッキングってのはその名前の通り視線を追跡する事です。

 

人がどこをどのようにみているか』を高精度で計測してくれるおかげで、ゲーム、自動車、医療、セキュリティーなど様々な分野の製品で視線入力を可能にします

 

例えば、自分の読みたい記事に視線を合わせる事でその記事を読むことができるので、身体の不自由な方でも安心。従来の様にマウスを動かしてクリックする必要がなくなり、より直感的な操作ができるようになっちゃうわけです。

 赤外線センサーによる視線追跡機能

tobii

Tobii EyeX Controller

では次にどうやって視線を追跡しているかですが、これはTobii EyeX Controllerと呼ばれるアイトラッカーが赤外線で人間の目の動きを精確に追跡します。見た目はWiiのセンサーバーみたいな感じで、使い方もディスプレイの前方において使う点では同じです。

tobii

ちょっとわかりにくいですがノートPCの画面下部分に赤い丸が3つ表示されているのがアイトラッカーです。有効範囲は大体画面から65cm程度の距離までで、左右に15cm程度動くくらいなら全く問題ありませんでした。

 

デモプレイで遊べたのはPS4でも人気のあるFPSゲーム『Division』で、移動や射撃はキーボード操作ですが、目線を左上に移動すると、マップが表示されたり、右上を見ると自分のHPライフが表示されたり、敵のいる場所を見つめて銃を構えるとその場所に向けて発砲することができるなど、直感的操作感に僕以外の体験者も大興奮でした。

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division

FPSあまりやったことなくてすぐにゲームオーバーになっちゃいましたけど、目線+コントローラーでの操作は慣れればかなり面白いです。

 

ちなみに、開発者向けキットはコチラで購入可能。

視線追跡を使った性癖がばれてしまうゲームも

トビー

これ、ゾンビを視線入力でやっつけていくシューティングゲームなんですが、途中から左右にセクシーなドラキュラ美女が表示されます。その後も特になにがあるわけでもなくゲームは進行して、制限時間が過ぎるとこんな画面が表示されます↓

トビー 視線 ゲーム

おっぱい×8、しり×1、かお×1、なまあし×1と、ゲームプレイ中にセクシー美女のどの場所を見ていたか計測されており、自分の性癖が赤裸々になってしまうという闇のゲームだったのです。

 

自分としてはゾンビのシューティングゲームをやってるつもりだったのに、実はスケベ度チェックされてたなんて!!ひどい!(笑)

 

こういう遊び方?ができるのも視線入力操作の面白さでもありますね。

 

※ちなみに僕はこの結果は僕の横でプレイしていた方の結果を撮影させていただいたものであり、僕の性癖ではございません。

HMD関連

tobii hmd

 

先日、TobiiはStar VRと技術提携を結んだ事でもニュースになっていましたが、会場にはHMDに装着するタイプのアイトラッカーがありました(画像上)。

 

赤矢印の部分から照射される赤外線で目の動きを追跡します。一見邪魔になりそうですが、視界に入らない様に計算されてデザインされており、使用に不快感はほとんどありません。

 

目線入力はこれまでにない直感的インターフェイスを提供するだけでなく、視線の合った部分だけを高解像度で表現しその他をぼかすことで、ハードにかかる負担を軽減させる効果も期待できます(FoveatedRendering:中心窩適応レンダリング)

 

以前、FOVEの記事を書いた時にも『人間の複雑な視線移動をレンダリングでどのくらい必要スペックを下げる事が出来るのか懐疑的』だったので担当の方に質問してみました。すると、

 

ローデータをそのまま使ったら確かに難しいが、視線周りを枠でくくって高解像度で表示させる方法なら要求スペックの低下は実現可能(と思う)』との返答が。

 

エンジニアではないので確証はないとの事でしたが、直接担当の方に意見をいただけたのは良かったです。まぁ僕も技術者ではないですけど(笑)

まとめ

 

視線追跡×HMDといえば日本のFOVEが有名ですよね。僕は以前からFOVE推しだったのですが、今回Tobiiのブースでいろいろ体験してみて、改めて技術のすごさを目の当たりにしました。

 

実は視線追跡の技術としてはどちらの企業もあまり違いはないとの事ですが、世界初の視線追跡型HMDそのものを開発するFOVE、世界ナンバーワンのアイトラッキング技術のシェアを誇るTobii、今後どちらも目が離せない存在となっていきそうです。

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