この世がVR(仮想現実)である事をわかりやすく証明する。

VRとは仮想現実の事で人間の感覚器官に対して『実際にそこには存在していないものを実際のものとして知覚してしまう世界、または技術の総称』です。

 

しかし、もしも僕らが生きているこの世界がそもそも仮想現実だったとしたらどうしますか?

 

まるで映画マトリックスの世界のような話ですが、実は『この世の中が仮想現実である』という事を裏付ける根拠、理由が山ほどあります。僕の専門分野ではありませんが、面白そうだったので色々と調べてみました。

 

タイトルには『証明』って書いちゃったけど、正しくは「この宇宙、この世界がVR(仮想現実)かもしれない」という仮説です。明日誰かに話したくなる豆知識として楽しんで下さい

スポンサーリンク







ありえない程の偶然が重なり創造された僕らの現実

  • 絶妙なバランスの上に存在する宇宙

突然ですがこの世界(宇宙)が生まれ、地球に生命が存在する確率ってどれくらいだと思います?実はこれ「限りなくゼロ」と言われています。どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、25mプールにバラバラにした時計の部品を投げ込んで水流だけで時計が組みあがるのと同じくらいの確率らしいです。つまり、僕らが暮らすこの世界は人工的な介入がないと存在不可能なレベルなのです。

  • 世界の事象を全て数式で表せる

宇宙そのものをすべて数学で表すことができるのって出来すぎていると思いませんか?すべてのパターンや規則を数式で記述することができるのは、この宇宙が数学的構造をもった世界である事を示しています。映画マトリックスなんかまさにコレですね。世界は数学で成り立っている。数学者歓喜!

  • 生物の知的設計者の存在

突然変異や適者生存といったダーウィンの進化論だけで生物の誕生、進化を説明するにはちょっと強引すぎると言う学者は大勢います。機能を持つたんぱく質や各個体の機能を鑑みると、偶然にしてはあまりに出来すぎています。創造主が一つ一つデザインして作り上げたと考えた方がよっぽど現実味がある気がしませんか?

物理的実在論と量子的実在論

「物理的実在論と量子的実在論」これだけだとなんのこっちゃわからないかもしれませんが、

  • 物理的実在論=『今僕らの生きている世界が現実
  • 量子的実在論=『今僕らの生きている世界が仮想現実

という感じで考えてもらえればわかりやすいかなと思います。

量子的実在論では『現実が仮想現実としての物理世界を創造している』と解釈するため、物理界ではありえない矛盾やパラドックスを予想する事ができます。逆もまた然りなのですが、この記事の主題は『この世界が仮想現実』と説明する為の記事なのでいくつか例をだして説明していきたいと思います。

 

※以下は『仮想現実=コンピュータで設計されて作られた世界』とイメージして読み進めると理解しやすいのでそんな感じで。

宇宙の始まり『ビッグバン』はどうやって起きたのか

エドウィン・ハッブル(1889~1953)

全ての銀河が遠ざかっている所から140億年前にビッグバンが起きた事を1929年天文学者のエドウィン・ハッブルが示唆しました。

 

しかし、ビッグバンそのものはなにがきっかけでどのようにして起きたのでしょうか?何もない無の状態から宇宙が生まれるのは不可能です。

 

物理学者はビッグバンが起きた原因を『量子的ゆらぎ』によるものだと説明しているのですが、じゃあこの量子的ゆらぎがどこから来たのか、どうやって空間を作り出したのか、そもそも宇宙はどこから飛び出したのか、という疑問が生まれる訳でそれについては解明できていません。

 

それに対し、量子的実在論では、仮想現実は最初の事象で時空が始まるという見解を持つので説明できます。

 

分かりやすく言うとプログラマーの誰かがこの世界を作り上げた最初の行動こそがこの世界の始まり、という事です。これはこれでぶっ飛んだ見解に見えますが、少なくとも「量子的ゆらぎがどうのこうの」という理論よりしっくりくる気がしますね。

無限の存在しない世界と時の流れ

無限

この世で最も速いとされる『光』でさえ無限のスピードではなく有限です(秒速約30万キロ)。これはこの世が情報処理の産物であり、無限にしてしまうとこの世界を構築するコンピュータのメモリに多大な負担がかかる為だと考えられます。

 

さらに、アインシュタインの双子のパラドックスに知られるように、時間の流れは一定ではなく光速に近くなればなるほど時間の流れは遅くなることが証明されています。

 

ゲームで遊んでいて、コンピュータに負荷がかかると動作に遅延が発生する事がありますが(処理落ち)、それと全く同じ現象が起きるというわけです。

 

事象の変化の基準となる『時間』の変化はコンピュータの処理サイクルによる遅延であり、宇宙全体が巨大な量子コンピュータであるという可能性を示唆しています。

『観測』する事で初めて世界が存在する

この世界は僕らが観測をしないと存在しないという事になるそうです。

 

例えばあなたが空を見て青いと認識する事で『空が青い』となる。観測以前には空は緑かもしれないし、赤かもしれない。そもそも青が青色だと認識しなければ、その時青色は青色かもしれないし青色かもしれない…ってこと?

 

もう書いていて何が何だか分からなくなってきましたが、何が言いたいかというと『自分が観測したものだけがコンピュータにより処理されている』という可能性が量子力学の世界では起きているという事。

 

自分の認識外の部分はもしかしたら何もない「無」である可能性も同時に存在しているのです。これもまた量子コンピュータである世界がその負荷を軽減させるために組み込まれているシステムなのです。

 

訳わからんでしょ?そう、訳わからないんですよ←

 

僕の理解力が足らなすぎるってのもあるんですけど、量子力学では複数のあらゆる可能性が同時に存在している事を証明できてしまう謎多き学問なのです。

もしかしたら万能な学問なのかもしれないですけど、僕には全然わかりませんでした、すいません。

 

もしここらへんに興味があるのであれば「2重スリット実験」や「シュレディンガーの猫」とか調べてみてください。きっと楽しいと思います。

↓楽しみながら学びたいなら以下の書籍もオススメです。

この宇宙は生物の脳細胞かもしれない!?

もしこの世界が仮想世界だとしたら一体誰が作り出したものなのでしょうか。2000年代に、ニューヨークタイムズで『宇宙と人間の脳細胞の構造が酷似している』というニュースが流れました。

宇宙 脳

確かに似てますねぇー

 

宇宙の構造と人間の脳細胞が似ている為、「この宇宙は生物の脳内なのではないか」という議論がネット上で巻き起こりました。

 

ちなみに僕の見解としては『こんなん、たまたま似ているだけ』だと思ってます。どんなものでも拡大していけば、上の画像に近い構図になるでしょうしね。

 

しかし、可能性として「この宇宙が生物の脳そのもの」という説は面白いですよね!もしそうだとしたら僕らの世界はどんな見た目でどんな大きさの脳なんだろう。。僕らの脳内でも同じような事が起きてるのかな?メン・イン・ブラックの世界の様だ。

米投資銀行「我々の世界は50%の確率でシミュレーションソフトである」

バンクオブアメリカ傘下の投資銀行メリルリンチが2016年9月に顧客向けに配布した経済予測レポートにて、現在成長しつづけているVR・AR史上について触れる箇所があるのですが、そこで驚くべき発言がありました。

 

それは「僕らがすでに20~50%の確率でバーチャルワールドに住んでいる」という発言。ちょいと衝撃的じゃあありませんか?メリルリンチと言えば世界的に有名な投資銀行ですからね。

 

ちなみに南アフリカ共和国・プレトリア出身のアメリカの起業家のイーロンマスク氏はこの件について「我々が“天然”な世界に生きている可能性は数十億分の1」と発言し、50%どころかほぼこの世界が仮想現実であるという事を指摘しました。

 

実業家やシンクタンクのレポートからこんな発言が飛び出すなんていよいよ信ぴょう性も高まってきましたなぁ。

創造主(プログラマー)は何が目的なのか

僕はこの世界が『ナニカ』によって作り出された仮想世界ってのはありえるのかも。ただ、この世が仮想世界だとするなら、何故この世界をプログラミングした創造主は僕らに『現実を仮想世界』と認識させたのか不思議ですよね。

そんなことをする意味が一体どこにあったのでしょうか。

アカデミックな内容は別として、たとえこの世が仮想現実だったとしても何かが変わるわけではありません。

映画マトリックスの様に現実で目覚め反乱軍とともにロボットと戦う事もおそらくありません(多分)。もしかしたらその答えはこれからわかるのかもしれませんが…。

この記事で僕が伝えたかった事

ちなみにこんな長ったらしい記事を書いて僕が一番伝えたかったのは『この世界だって仮想現実かもしれないんだから、僕が将来VR空間で暮らしたっていいじゃん』というメッセージです。

 

僕は将来VRの中で暮らしたいと本気で願っています。でも、これからVRが流行って、VRにのめり込む人って色々非難されると思います。今ですら「引きこもりや暴力性を助長する」とか言われてますからね。

 

でも、そもそも現実なんてのは『自分が現実だと決めた場所』でいいと僕は思う。

 

生きていけるだけの金を稼げて、なおかつ自分の好きな世界で好きな事出来てるんだったらそれが現実世界だろうと電脳世界だろうと、それは誰にも咎められるものでもない。

だからもし今後、仮想現実にどっぷりのめり込んでる事を非難されたら、この記事を思い出して『いつからこの世界が現実だと錯覚していた?』と言いたくてこんな記事を書いたのでした。

 

こちらもおすすめです

>>VRが題材のおすすめ映画8作品
>>VRが題材になっている漫画アニメ作品まとめ
>>SAOみたいなVRMMORPG系のおすすめラノベ、小説33作品!

スポンサードリンク







SNSシェア&読者登録お願いします!

37 件のコメント

  • 同じこと考えてる人いたんだ(笑)ちなみに僕は引きこもりでわ、ありませんが
    最近VR事を知って、やっとピンときた!この世界もVRだって、このVRの世界は人が想う事でそれが現実する世界
    恐竜なんて、最初からいねーし このVRの住人が創造した事で発生した生物だと思ってる 創造したから骨が出てくる訳だし
    たとえば、大昔は巨人がいたと想う人が増えたなら、そのうち土から骨でも見つかるような気がする
     あと幽霊ってヤツは、強い思念によるバグってやつだね(笑) 最初が何処かは想像できないけど、人が生きれば、万物を破壊してしまう。それでも生き残るためにVRの世界を作り そこでアダムとイブになる
    そのVRの世界の住人によって、またVRの世界が作られる。だぶんこのVRの世界も限界が近いんだろうね 人口増えすぎ(笑) 僕らはいったい何回目のVRなんだろう 宇宙のように果てしなく繰り返してる気がする。まっこんな感じに僕はテキトーにこの世界を想うんだ
     火星に移住するとか、このVRの住人が想うなら それも現実になっていくんかな(笑)

  •  主が専門分野を学んだ方なのかインドア化かなのか存じませんが、あながち恐縮することでもありませんよ。これを一概に否定してする人こそ思考停止以外の何物でもないと思います。私はただのサラリーマンですが、子供の頃に自分が死んだ後も(永遠とほぼ同意という意味で)宇宙に終わりがないとしたらと考えると恐ろしいことだと夢想しておりました(笑)。それは、哲学、倫理感、勉学だったりに繋がるものだと思います。
     映画マトリックスが有名ですが、その前に名作の13Fもあります。言葉、思想でいえば、人が空想できるすべての物事は起こりうる現実やインテリジェント・デザイン理論、アニメ ログホライズンの中ではVRだってここが現実と思えばそれはもう現実だっていうセリフがありますがアニメだからと馬鹿に一蹴するのでもないと思います。もっともらしい意見を述べている人が足元にも遊ばない頭脳を持った人が、それこそ真面目に研究しています。今の段階でこの世界が仮想現実ではない可能性を完全否定することは誰も出来ないと思います。
     ちなみにVRは私も欲しいです。(笑

  • 本当に仮想世界ならば、もう地球みたいな食物連鎖、弱肉強食の世界には二度と生まれたくないですね

  • 仮想世界のなかでも、臭いはまだでてきてませんね。誰か臭いの謎を解いてください。くっさ~w これも創造主が作ったんでしょうね。

  • 面白い仮説ですが、
    もし仮に、この世界を作った”創造主”がいたとしても、じゃあその創造主は
    どうやって生まれてきたのか?という疑問に再びぶつかります。「創造主の創造主」がいるのか?と。
    まさに論理の入れ子構造、無限ループ。

    なので、この仮説によって一見、世界の成り立ちを説明したように思えても、実は
    究極的な疑問を先延ばししたに過ぎない、という事になります。
    でも、こういうことを考えるのは楽しいですね。

    • この仮説が本当なら最初の創造主がいる,もしくはいた世界にこの世界と同じ法則や理屈が通じるとは限りませんよね。現に我々も自分たちが求める非現実的な仮想世界を思い浮かべていますから。

  • ちなみに俺はこの世界を創造したプログラマーだ
    君らにも理解しやすく普通に書き込む 実に退屈で割に合わない仕事だったけれどそろそろ結果が出せそうだ
    結果が出ればこの世界はリセットしてしまうけどね その前にやりたいことやっておけよ
    君らなんて数式に過ぎないのだから

  • 最近この論が正しいのではないかという論証や傍証が出てきてますねえ。自分のパラメータをもうちょっとよくプログラム変えて欲しい。

  • もしかすると、トリップは私達の箱庭(バーチャルワールド)から本当の現実へ戻れる方法のではないでしょうか?
    だとしたら面白いですね! 
    でも、だとしたら私達はただの数式で、実験のマウスと同じ。箱庭の中で誰かに監視されながら一生を終える。怖いですね

  • この記事は「量子力学」における「2重スリット実験」のことを
    紐解いてるんですよね。科学的に基づいた内容で非常によく理解できますよ。
    現実の定義なんて無いんですから。

    ちなみに補足すると死後の世界も同じことです。
    死んだ瞬間、死んだ人用のプログラムに書き換えられ違う世界に
    放り込まれる訳ですからね。

    そもそも身近なところで人間と言う生物が70年近くフル稼働で水と
    食い物を食べるだけで心臓と言うポンプの動力源に変換できている
    魔法のようなシステム自体解明されてないわけですから(笑

    世界的に有名な理論物理学者であるホーキング氏もこの量子力学を
    用いて宇宙誕生の謎に迫っています。決して絵空事ではありません。

  • まぁ私は今生きてるこの世が「地獄」です。なんて証明されれば信じますよ。
    それだけは確かです。

  • 恐らく大半の人はこの事実を認めようとはしませんね。そのようにプログラムされているのですから(笑)

  • 私も、ゲームなどをしていて思った事があります。
    「この中にいるキャラクターは、俺らに操られているなどとか、考えた事ないのかな。キャラクターからしたら、こっちの世界の存在など考えた事無いんだろうな。」と。
    そう考えた瞬間、
    「え、もしかしたら。俺らは何らかのシュミレーション(ゲーム)の単なる登場人物(キャラクター)なのではないかと。ただ、この俺らに勝手に操られていることを知らないゲームのキャラクターみたいに。」
    と。
    やはり、調べてみると、そういう証明などがあったので凄く興味深く面白かったです。

  • ありえない話ではない、けどこれを信じすぎるのは自然の摂理である死を恐がったり、現代の物理学では証明できない事象を全て仮想現実のバグだ、とひとくくりにして思考を放棄してるようにしか思えない。
    俺はこの説が進化し続けたらそれが正しい正しくないかは別として、宇宙やさらにその外、それこそ2重スリット実験などこの世に存在するさまざまな解明されていないことや知られていないことが「仮想現実だから」と終わりにされてしまうんじゃないかと思う。

  • 好きな現実を生きるという信念は素晴らしい。
    しかし、現実世界がシミュレーションかどうかは科学では証明できない。
    極端な話、何でもかんでも、全知全能の神がそうなるように仕向けた、というのだって完全な理論には違いない。
    でも、「神」の存在は人間に証明できるようなものではないから、それは科学ではない。
    それは、「人知を超越したコンピュータ」についても同じことだ。

    そもそも、VRの進歩の1つに、世界がシミュレーションである可能性の評価が入ること自体、冷静さを失っているように思う。
    あるいは、創造主に対する思い入れもアメリカ流のリップサービスなのか。

  • 続き

    もっとも、現象が観測者をだますように変化するという点で量子力学に似ているとか、物理学者の仮説に説得力がないとか、そういう主張は理解できる。
    ただそこで、神にすがっていてはしかたがない。
    実験結果によって否定できない理論と、実験結果によって否定できる理論があったとすれば、後者のほうが未来がある。
    実験結果によって否定できない理論というのは、お笑いで言う下ネタのようなもので、必殺過ぎて実力の勝負にならないので、忌み嫌われている。
    そこにはお笑いの未来はないわけだ。
    何がお笑いで、何が真実なのか、ということを「人間が突き止める方法」として、科学よりも良い方法はない。
    それは、いかなるバグが起きても解決する能力を養うことになる。
    逆に、人間にはどうしようもない絶対的なコンピュータがあるのなら、バグで人類が滅亡しかねない事態に対しても、一切顧みないし、そうする意味もないことになる。
    その点、科学は、弱者が身を守る最善のやり方と言える。

  • そうだよ。やっと気づいたのか?この世界は仮想現実だよ
    この世界の現象が今のところすべて数学や物理で証明できることおかしいと思わなかったか?
    自然にできた世界にこんなにも多くの規則性があるのはちゃんちゃらおかしな話さ。
    この宇宙は、現実はただのプログラム。僕らの意思さえもプログラム。
    ん?….じゃあなんで僕らを作った人はこの世界が仮想現実だと僕らに気づかせたんだろう?

    • 想像主が、俺たちを仮想現実に気づかせるようにプログラミングしたのは、仮想現実の存在に気付いた後に人間がどんな行動に移っていくのかを知りたかったから。

      この仮想現実は、異なった次元に存在する人間が創っていて、同じような知能と環境を与えて色々な実験をしてるんだと思う。俺たちの世界は早送りで動いていて、1秒は創造主にとっての1日かもしれない。

      俺たちの世界もこのまま技術が発達して、未来を知りたくなったときに仮想現実を創り出す可能性がある。

      ただ、創造主のいる世界と俺たちのいる世界、俺たちがこれから創り出す世界、どれが一番素晴らしい世界かは分からないから今を精一杯楽しむことが重要だな。

  • 大気中の酸素や窒素などが、比重によって上下に分離せず、常に呼吸に都合のよいように混ざり合うとか、
    (フロンは上昇して、オゾン層を破壊しているのに・・)
    あと、マンデラエフェクトとか、この世界のおかしな点ですね。

  • 量子力学はミクロのみで成立する理論であり、我々の住むマクロに影響を与えないことはもはや常識です。まあ自然科学が完璧な数式で表現できるのは非常に不思議で根源的な話ではありますが。
    まあオカルトですね。

  • 僕もこの考え方を持っているので面白いです。
    プラトンさんの『洞窟の比喩』が物語っていますよね。
    我々は現実の影の中に生きていて、本当の現実を知ることは不可能である、と。

  • 興味深いい話だと思う。と言うのは私たちが学校で習ったことが基本的に正しいと思い込まされてるが不可解なことばかりである。

    広大な宇宙は元々、時間も空間も存在しない無の世界からビックバンと言う爆発で僅か数秒の間で構成されたとなってるが本来、無から有を作り出す事は到底不可能。みんなそれを知ってるのに無から出来た宇宙も偉い学者さんが唱えてるので信じてる。

    「プログラムを起動した日が宇宙が誕生した日」だと理解するほうが瞬間的に出来た宇宙を説明するのに遥かに説得力が有る。

    この世の全ての物質が原子と言う粒のブロックで形成され人間を含む生き物すべてがDNAの数値化できる情報を組み込まれている。そんな人間の脳は電気信号で情報を伝達している。誰かが書いてたように、そんな人間も数十年間、空気と水と食料を心臓ポンプの原動力に変換している。

    とにかく身近な物ほど科学で証明できない謎ばかりだ。しかしこれらの謎が全てバーチャル世界で存在するプログラミングされたアバターなら全て説明がつく。

    この世界が仮想現実であることを示す証明式

  • 興味深いと言ってる人気持ちがわからない。どこまでいっても自分の考えではないかもしれないし自分の気持ちも愛してる人とかも全部偽物ってことになるんでしょ?最悪じゃないですか。
    小4ぐらいの時にこんなことを思ってました。「君たちは本当に僕と同じなの?僕は僕なの?」と。生まれてきてから誰か存在するとわかる人(イメージ的に神様?)に君もあの人たちと一緒と言われたわけでもないし、自分が自分と分からしてくれた訳でもないから周りにいる人も自分自信も本物の存在なのかわからなくなってこれから自分のすることに意味があるのかと思うと全部嫌になってました。その時にこの気持ちも偽物かと思うと訳のわからない感覚になったりしました笑笑
    まだ中学生なので詳しいことは全然分からないですけど、本物の世界が欲しいですね〜

  • 月がちょうどいい感じで地球の自転を安定させているとか、月と太陽の見かけの大きさが、ほぼ同じとか、地軸の傾きが絶妙な角度とか、なんか関係ありますか?

  • 観測するからこその現実というのが一番しっくりきますね。
    今まで現実だと思っていたものが夢であるということを否定するための根拠を片っ端っから論破します。

    夢は覚めたらなくなるけど現実は何度覚めてもなくならない。
    もしかしたら次の瞬間目が覚めてそれまで現実だと思っていた世界に戻れなくなるかも知れません。

    夢には決して覆ることのない物理法則と歴史の事実はないが、現実にはある。
    これまでの知識と経験からそれらのものがあると信じているわけだが、たまたまそのような内容の夢を見ていたに過ぎないということもありえる。また、夢には偽りの記憶というものがあり、時間の感覚、法則、歴史はいくらでも改竄出来てしまう。これまでこの世界で何十年も生きてきたと錯覚していたが、実は一週間しか生きていなかったとか、揺らぐことのない法則と歴史があると思っていたが、思い出してみると頻繁に法則が変わっていたとか、あったはずの出来事が無かったことになっていたり、その逆であったりしたことが頻繁にあったとか、しかもそれらのことに対してこれまで何の疑問も持たず、今になってようやくおかしいと気づくかもしれない。そのようなことも起こり得るのだ。これまでに自分が見てきた夢を思い出してみてほしい。それと同じことがこれまで現実だと信じていたものに適用されるかもしれない。流石にそこまでボケてねぇよと思うだろうけど理屈としては通る。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。