劇場版ソードアートオンラインの詳細が続々判明!キャラデザやAR機器『オーグマー』情報も!

2016/2/15追記!

 

『劇場版ソードアートオンライン-オーディナルスケール-』の新情報が続々と公開されています。物語のキーを握るAR情報機器『オーグマー』の詳細や設定が次々に公式ホームページに追加されており、いちファンとして公開日が待ちきれません…ねっ!!

映画最新情報を随時更新でお伝えします!

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劇場版SAO-オーディナルスケール-とは

SAO OS

舞台をVR( Virtual Reality=仮想現実)からAR( Augmented Reality =拡張現実)に移し、現実世界でのARゲーム『オーディナルスケール』を主軸に物語が展開していきます。

 

舞台が『仮想空間』から『現実』になった点もそうだが、プレイヤーのパラメータはRPGに多く見られるレベルではなく、各プレイヤーのランキングで決定されるという点も面白い。ゲーム名のオーディナルスケールは統計用語で『ある特定の中でだけ大小の関係を持つ尺度』という意味ででおそらくコレがゲーム名の語源だと僕は予想しています。

 

ゲームの中では最強の黒の剣士キリトが現実でどう活躍するのか、そして舞台がAR(拡張現実)なので、SAOやALO時代のような剣と剣がぶつかり合うような戦闘シーンはどう表現するのか敵キャラは誰か武器どうすんの?など僕個人としても、注目がつきない作品です。

※追記:プレイヤー同士の剣と剣のぶつかり合い(鍔迫り合い)は出来ず、相手のコントローラや相手の手の部分を掴むことで対応するようです。

オーディナルスケールのゲームシステムについて

今までに判明しているオーディナルスケールのゲームシステム詳細について公式サイトの「エイジくんのオーディナルスケール講座」を参考にしてまとめました。

  • 実際の身体を使って遊ぶARゲーム
  • オーグマーを付けた状態で「オーディナルスケール起動」という音声入力でゲームスタート
  • 武器は専用のスティック型コントローラーを使用する(銃や剣になる)
  • 近接武器の方が圧倒的に攻撃力が高い(弱点を正確につければ銃もその限りではない)
  • キャラメイクにより衣装を変更できる(着ぐるみや動物の格好も出来る)
  • SAO同様魔法は存在せず、HPの回復はアイテムによる回復のみ
  • 回復アイテムは戦闘中にフィールドにポップする
  • 新キャラ「ユナ」はゲームのイメージキャラクターという設定
  • プレイヤーへのダメージはコントローラや専用ビブスの振動により表現
  • ランキングが上がると強さも比例して上がる
  • ARの為剣によるつばぜり合いは出来ない

主要キャラクターキービジュアル

足立慎吾さん描き下ろしの登場キャラクターデザインがシアトルで開催された『Sakura-Con 2016』にて公開されました。

キリト アスナ シリカ リズベット シノン クライン

キリトとアスナのキービジュアルはすでに公開されていたけど、ほかのキャラクターは初だしですね。……あれ?ARだったら一番活躍できそうな『直葉』がいませんね

クラインだけ刀持ってるけど、これはARで再現されたバーチャル刀って事でいいんだよね?それとも実際に刀をもってゲームに参加するのかな?

※追記:専用のスティック型コントローラーが武器になりますが刀身部分はバーチャルという認識でおkです。

AR型情報端末オーグマー(Augma)

オーグマー

今回物語のキーを握るAR端末『オーグマー』、名前の由来はAugmented Reality(拡張現実)から来ていると思われます。

 

小型ヘッドフォンのようなウェアラブルデバイスで、視覚、聴覚、触覚情報を送り込む事が可能。耳にひっかけている部分で脳波をスキャン、発汗、脈を感知し、左目あたりからちょろっと出ている先端部分から映像を出力する。

 

設計は実際にHMDのデザインしている方にお願いしたとの事で、現在の技術では実現不可能なものの、クールでかっこいいデザインですね。欲しい。

劇場版はアクションシーン多め 現実ヘタレキリトも見れる!?

劇場版の監督を務める伊藤智彦氏は映画公式のインタビューにてこんな事を語っています。

たまには慣れていないゲームでヘタれたキリト(和人)の姿を見ていただこうと(笑)。今回は「つよくてニューゲーム」じゃないんです。

ゲームの中では黒の剣士だけど、現実世界では桐ケ谷和人ですからね。まぁどうせ劇場版の中でも強くなるんだろうけど、最初のウチは少しどんくさいヘタレなキリトを見ることができるのも楽しみの一つですね。

 

さらに劇場版はアクションシーンがかなり豊富だという事もおっしゃっていました。ARでそれをどうやって表現するのかはわかりませんが、かなり派手なアクションも含まれるはずです。

 

アニメ版だとコストもかかりすぎてアクションシーンはカットされがちでしたから、アクションシーンにはかなり期待したいですね。(といってもアニメのアクションシーンもかっこよかったですけど)

劇場版SAOの時系列はマザーズロザリオの2週間後

こちらもインタビューでの情報ですが、物語の時系列はSAO屈指の涙なしには語れない名作エピソード『マザーズロザリオ』の2週間後ということなので2025年の4月後半か5月初旬くらい

ってことは現在原作で連載されているアリシゼーション編より時系列的に前でキリトは今回オーグマーでARゲームに浮気するけど結局フルダイブ型のVRに戻ってきたって事ですね。ARでなくVRを選ぶキリトの心情が今回のストーリーが明らかになりそうですね。

ストーリーのプロローグを追加!

劇場版SAO プロローグ

本日4/11に公式サイトにてSTORYにプロローグが追加されました。以下公式サイトより引用です。

2022年、天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫。その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。それから4年……。≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。≪オーグマー≫。フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(現実拡張)機能を最大限に広げた最先端マシン。≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。そのキラーコンテンツは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

歴代のVRマシンからARマシン『オーグマー』は茅場昌彦が作り上げたものではなさそうですね。きっとそこらへんも物語のキーなのでしょう。

 

アスナがプレイしているゲームに遅れてキリトが参戦するストーリー展開なんですね。

 

マザーズロザリオで、アスナ達のピンチに颯爽と登場し『悪いな…ここは通行止めだ』ばりのかっこいい登場シーン希望!

第一弾本編映像解禁!

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現地時間7月2日(土)にアメリカ・ロサンゼルスにて開催された「Anime Expo 2016」の本作ステージにて、映画本編の特典映像が公開されました。

なんか、茅場昌彦の声聞いた瞬間に鳥肌立ちました。これは待ちきれないですねー。やばいなぁー、ワクワクする笑

公開日は2017年2月18日に決定!

10月2日に東京・秋葉原UDXで行われた、電撃文庫 秋の祭典2016にて映画公開日についての発表がありました!

 

第1弾特典付き全国共通前売券が7月16日(土)より、全国の公開劇場にて販売されましたが、第2弾特典付きの前売り券が、10月15日より販売開始されるそうなのでまだ前売り券を購入していない方は是非!

 

特典として、A4サイズのクリアファイルかB2サイズのポスターがもらえるそうですよ!

第二弾本編映像解禁!

さらに特報第二弾として劇場版SAOのPVも併せて公開されました!

「これはゲーム、そうおもっていたーー」

KIRITOさん「俺がもっとARの戦闘に慣れていればッ…」

また自分のせいにして背負い込んでますねww

シリカがやられそうになっていたけど、ARでやられるとなんかやばいのかな?

んー、きになりますね

新キャラクターであるゲームのイメージキャラクター「ユナ」、オーディナルスケールナンバー2プレイヤーの「エイジ」、そしてオーグマー開発者である「重村」が物語のキーになっているのは間違いなさそうですね。

本予告を見て終始鳥肌たってます。戦闘シーンとか完全に人間の動きじゃない笑 キリトくんが人間を超越してますわ。

キバオウは…出てこないのかな…?出てほしいな

映画の主題歌はLiSAの「Catch the Moment」

劇場版主題歌はアニメ版SAOでも主題歌を歌うLiSAさんの新曲「Catch the Moment」に決定しました。

LiSAさんの声はめちゃくちゃパワフルで元気が出ますよね

期間生産限定アニメ盤では「ソードアート・オンライン」ジャケットイラスト ミニポスターが封入されるそうなので、この機会をお見逃しなく!

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