【VR GAME STAGE】タイトーステーションBIGBOX高田馬場店で全コンテンツを体験してきた感想

JR高田馬場駅を降りてすぐ、BIGBOXのタイトーステーションにVRゲーム体験コーナーがオープンしたってしってました?

VR GAME STAGE(ブイアールゲームステージ)』って言うんですけど、先日そこのアトラクションを全て体験してきたので、今回はその感想をば書いていきたいと思っとります。

⇒タイトーステーション BIGBOX高田馬場店(https://www.taito.co.jp/gc/store/00001406

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01_乖離性ミリオンアーサー VR

乖離性ミリオンアーサーに出てくるキャラクター【ウアサハ】を愛でるVRゲーム。頭をなでたり、さわさわするとウアサハちゃんが色々な反応を返してくれます。

プレイ中は少し恥ずかしかったけど、とにかくウアサハちゃんが可愛かったです。

02_ロッカー男子

ロッカー男子はGearVRを使った乙女向けゲーム。

ロッカーの中でイケメンくんたちに迫られる『ねぇそれどんな状況?!』的コンテンツです(笑)

タイトル通りステージ隅に設置されているロッカーに入って体験しました(ガチ勢)

スマホVRで画質はまぁそれなりですけど、声優陣がかなり豪華でした。

木村良平さん、柿原徹也さん、羽多野渉さんの声を聴きたい人は是非!

03_ワンマンバーガー

ハンバーガー屋さんのワンオペ体験するVRゲーム

お客さんが注文するハンバーガーを時間内に出して得点を競います。

写真を見てもわかるんだけど、肉の数とかチーズとかトマトとかよーく見ないとわからないのでやってみると意外と難しいです。

注文間違えすぎてハンバーガーを思いっきり客にぶんなげる僕

感覚的にはJob Simulatorに近い感じかな

04_剣撃

2人で協力して敵を打ち落とすシューティングゲーム。

1人がHTC Viveですが、もう1人は単眼スマホVRHMD『VR BOX』を使うので小さな子でも安心して遊べます。

Viveプレイヤー=ライトセイバーで敵のレーザーを弾き返す役
VR BOXプレイヤー=固定砲台で敵を打ち落とす役

左:Vive 右:VRBOX

2016年の汐留のイベントで展示されていたものですね。子供と一緒に遊べるので親子でどうぞ。

05_神化(Transcendent)

TGSとかでも展示されてて人気のあったコンテンツ。

Viveコントローラを使って弓を引いて射るという動作をするのがとても新しく感じた。

グラフィックもとてもきれい

4人同時プレイや対人戦が可能なVRゲームなのでお友達と遊ぶ時にいいかも

06_バスケット・ベイビー

バスケットボールのフリースローゲーム。

妙にセクシーな女の子の邪魔をかいくぐり次々にゴールにボールを入れて得点を稼いでいきます。

対人対戦もあり。

07_クアンタム・ウォーカー

SF映画のような世界観の中で繰り広げられるシューティングアドベンチャー。

映像の美麗さもさることながら、プレイ時間が約15分と他のコンテンツとくらべてもかなり長いのでお得感はあるかも。

 

ボスも数種類いて、本当に大きな怪物と戦っているような感覚を味わえます。

盾を構えながら撃っていればボスにも勝ててしまうんですが、頑張って動いてスタイリッシュに戦った方がすっきります(笑)

08_電音騎士

電音騎士はVRリズムゲームです。

日本の光る棒(サイリウムみたいなやつ)をつかって音楽に合わせて得点を稼ぎます。

いわゆる音ゲーなので直感的に遊べますが知ってる曲があまりないのでそこらへんには注意が必要かもしれません。

1プレイで2曲遊べます

09_ドリーム・フィッシング

VRで釣りを体験できるゲーム。

釣った魚の種類によって得点が違ったり、レアな魚もいるらしい。

ピクニックにいって釣りを楽しんでいる気分を味わうにはいいかもしれません。

画質もキレイだしね。

VR GAME STAGEの良い所

Vive持ってる人ならわかると思うんだけど、Viveって遊んでるとすぐコードが絡まってきます。せっかくゲームに集中してるのにコードにぶつかって『うぐぐ』ってなるじゃないですか?

ご安心下さい、VR GAME STAGEではコードが絡まらないように、Viveは上から吊るしてあります。

高田馬場から徒歩1分という好立地もそうですが、こういう細かな配慮をしている所はとてもGoodだと思いました。

衛生面の配慮としてニンジャマスクや消毒用のシートも用意されているのも勿論、スタッフのアテンドもしっかりしているので、サービスの質で言えばかなり高めだと思います。

渋谷のVRPARKTOKYOのように大掛かりなセットも必要としないので、ガンガン新しいコンテンツを導入していけるのも強みでしょう。

さいごに

こんな感じです。

各アトラクションの価格が一回あたり600円と個人的にはやや高額かなと思いました。

100円~200円程度で遊べる機種の多いゲームセンターで、一回600円のVRコンテンツに対する反応が気になるところです。

僕も高校生の頃よくゲーセンに行ってたけど、600円って結構大金だったしね(笑)

とはいえ、ハイエンドなVR機器をそろえようと思うと10万円以上はかかりますし、そこを加味すればお試しコンテンツとして値段は全然高くないかもしれませんね。

4月下旬には「Rays」(https://dzl.co.jp/articles/42)というタイトルの追加も予定されていて、コンテンツはこれからも色々と追加を考えているされていくという事なので

今回紹介した中で『あ、これおもしろそう』って思ったものがあればぜひタイトーステーションBIGBOX高田馬場店『VRGAMESTAGEVR GAME STAGE』に足を運んでみてくださいな。

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