VR(仮想現実)が題材になっている漫画アニメ作品まとめ

VR(バーチャルリアリティ)仮想現実が題材になっているアニメ、コミックとなっている作品をまとめました。

 

ラノベは以下にまとめてあります!

SAOみたいなVRMMORPG系のおすすめラノベ、小説33作品!

 

それではどうぞー!

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ソードアート・オンライン SAO

これはゲームであっても、遊びではない。

ログアウトが不可能となりソードアート・オンライン(SAO)という世界初のVRMMORPGゲーム内に幽閉されてしまったプレイヤー達の物語。

 

「脱出するにはこのゲームをクリアする以外に方法はない。」そう告げられたプレーヤー達は、ゲームオーバー=死という重いルールの中、対立や協力しながらゲームクリアを目指していく。
原作である文庫は日本で1000万部以上の売上を記録した大ヒットコンテンツ。シリーズ化もされており現在進行形で話が進んでいる。アニメ、漫画、ゲーム、映画(2016年)が存在。

 

本作内で使用されていたナーヴギアは頭全体を覆うタイプのHMDで、「VRに興味を持ったきっかけがSAOだった」という人も少なからずいるはず。

ログ・ホライズン

うん。帰還するのは当面諦めたほうがいい。

ある日気づくと人気MMORPG『エルダー・テイル』内に飛ばされた3万人の日本人プレイヤー達。現実感とゲームの設定が入り交じるエルダー・テイルの世界に困惑するプレイヤー達。

 

エルダーテイル日本サーバーの天才策士ことシロエは、プレーヤー達の強大すぎる力を統制し、大地人と呼ばれるこの世界の住民との共存を模索する。

 

設定としては前述のSAO(ソードアート・オンライン)と似ていて時折比較の対象となる。しかしログ・ホライズンはSAOと違いゲームオーバーになっても死ぬことはない(代わりに記憶のごく一部が欠損するというペナルティがある)。

 

ゲームをクリアするのではなく、ゲーム内で立法機関や行政を作り、ゲームの世界で如何に人間らしい生活を行っていくのかに重点を置いた作品。

 

ただ、厳密にいうとVR(仮想現実)かどうかは微妙な所。ゲームの設定に酷似した異世界というほうが正しいのかもしれない(それがVRというのであればそうなのだろうけど)。

ルサンチマン

現実を直視しろ、俺たちには仮想現実しかないんだ

零細企業で働くデブ、ハゲ、非モテおっさん坂本拓郎。人生の唯一の楽しみは風俗というダメ人間。現実に絶望した拓郎は仮想現実の彼女「月子」に癒やしと愛を求める。
男性の性的な欲求に基づく話も多いが、現実に楽しさを見いだせない人間がいかにしてオンラインゲームやVRににのめり込んでいく様が非常にわかりやすく描かれている。作品内では仮想現実にのめり込み過ぎて自己破産や餓死まで起き、VRゲームが社会問題となっている。

 

全4巻という短さながら読めば読むほどのめり込んでいき、気づけば物語のラストという感じの名作。「おめでとう、生まれてきて、ありがとう」この言葉に感動したよ。

攻殻機動隊

世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ

舞台は第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経た科学技術が高度化したパラレルワールドの日本。テロや暗殺などをはじめとする犯罪被害を最小に防ぐ為に組織された公安9課(攻殻機動隊)の活動を描いた物語。

 

人間の脳を直接インターネットに接続できるようになった日本。イメージとしては映画「マイノリティ・リポート」や「マトリックス」のプラグ接続を想像してもらうとわかりやすい。

 

人とアンドロイド、サイボーグ、AIとのかかわり合いを通して「人を人たらしめる物とはいったいなんなのか」という疑問に対する答えが隠れているかもしれない。

電脳コイル

痛みを感じる方向に出口がある

ヤサコこと小此木優子は、金沢市から大黒市に引っ越してきた。引っ越し早々に、ヤサコは謎の電脳生物イリーガルに遭遇する。電脳ペットのデンスケは、イリーガルからヤサコを守ろうとして古い空間に迷い込んでしまう。それを救ったのが「電脳探偵」を名乗るフミエだった。これをきっかけに、ヤサコは電脳探偵局に入会する。
「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型ウェアラブル端末が特徴(現代でいう携帯電話みたいなもの)。メガネにバーチャルワールドを映しだしたり、電脳ペットを映し出すので、VRというよりはAR(拡張現実)に近い気もする。

 

作品内では「電脳メガネ」を子供たちの必須アイテムとして描いている。違法ソフトをインストールすることでメガネからビームを射出することも可能。欲しい。

 

ちゃおにてコミカライズされているが、掲載された雑誌が小学生向けだった為、内容が薄い為アニメ版推奨。

アクセル・ワールド AW

「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」

ある日、ハルユキは学園の副生徒会長を務める上級生黒雪姫から謎めいた言葉を告げられる。戸惑いながらも黒雪姫の誘いに応じたハルユキは、有線直結通信で謎のアプリケーションソフト「ブレイン・バースト」をインストールされる。それはニューロリンカーの量子接続に作用し、思考を一千倍に加速するという驚くべきアプリケーションだった。

 

主人公のハルユキは小柄、おデブ、内向的、いじめられっ子という一般的にいう主人公像とはかけ離れたキャラクター。

 

しかし「ブレインバースト」と副生徒会長黒雪姫に出会うことでハルユキは彼女を守る騎士として成長していく。SAOの原作者川原礫が同作品の執筆の気分転換に書いた作品ながらコチラも人気が高い。

 

「思考を一千倍に加速する」とは文字通り「現実世界での1秒がゲーム空間内では1000秒」という設定。ちなみにドラゴンボールの「精神と時の部屋」は1日で1年分の時間が流れるので、バーストリンクはその約2.8倍。

ゼーガペイン

舞浜市に住む高校生のキョウは、自分が中学時代に起こした暴力事件が原因で廃部寸前となった水泳部を立て直そうと必死になっていた。そんなある日、ミステリアスな雰囲気のシズノ先輩と出会う。そしてキョウは彼女に呼ばれ、生徒会長のシマが司令を務める戦艦「オケアノス」へと召喚され、人型兵器「ゼーガペイン・アルティール」に乗り、「ガルズオルム」と呼ばれる敵と戦うこととなる。

 

自分が現実だと思っていた世界が実はコンピュータによって作り上げられた「仮想現実」であり、仮想現実だと思っていたロボットで戦う世界が「現実」、さらに自分たちは仮想現実内にそんざいするただのデータ(幻体)でしかないと告げられる。

 

青春×VR×ロボットという珍しい組み合わせの作品。

 

舞浜シャイニングオーシャンパーンチ!!

.hack

バンダイナムコグループのゲームを主体としたメディアミックスコンテンツ。MMORPG「The World」で起きる様々な異常現象に関わったプレイヤーたちの物語。
複数のシリーズがあるが、各ストーリーはそれぞれ独立している(パラレルワールドの扱いになっているものもある)。

ゲームレベルを大きく超えたモンスター、ゲーム世界の外にいるプレイヤーにも危害が加えられるなどゲームの範疇を超えた現象に立ち向かうプレイヤー達の物語。

 

VR物の作品としてはパイオニア的存在(個人的見解)。

狂四郎2030

物語の舞台は2030年の日本。2019年~2025年までの間に勃発した第三次世界大戦によりアメリカ、中国が消滅(戦争の原因は人口爆発、環境破壊、食糧難による各国の対立)し、日本はゲノム党の支配により軍事国家となっていた。

 

性行為は国によって管理されVRは性処理用のデバイスとして使用されている点に注目。徳間先生のお下劣なギャグをはさみながらもグロテスクな描写も多々あるので好き嫌いは別れると思います。

 

僕はかなり好きだった

[狂四郎2030] 男女が隔離されたディストピアでの現実逃避としてのVR

最後に

以上でVRを題材にしたアニメ、漫画作品のまとめを終わります。

 

他にも「これ面白いよ!」って作品があったらコメント欄で教えて下さい。掲載するかどうかは分かりませんが読みます!

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7 件のコメント

  • 狂四郎2030という世界の人々がvrのバーチャルセックスで管理されてるというマンガがあります
    エロチックな言葉とどぎつい下ネタが出てきますが主人公はものすごく強くsaoに似た感覚もあります

  • グッド・ナイト・ワールドと、とあるおっさんのVRMMO活動記 もあります!

    まだ1~2巻しか出てないですが、どちらもVR MMOをやってみたいと思える作品になってます。

  • [ヘロー天気×土方悠] ワールド・カスタマイズ・クリエーター
    [イチゼンxウスバー] この世界がゲームだと俺だけが知っている
    [風波しのぎ×三輪ヨシユキ] THE NEW GATE
    [キョカツカサ] オンライン The Comic
    [川津流一×鶴岡伸寿] EDEN
    [黒井嵐輔×前川かずお] ブラックアウト

    仮想現実という事で、面白いと思います

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